9時9分時点の日経平均は22,455.67円の11.49円安、TOPIXは1,775.51ポイントの2.33ポイント高。
昨日の米国株式市場ではIT関連と資本財関連株が買われ、NYダウは94ドル高の24,357ドルと3日続伸。
今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。為替が円高気味ということや日経平均が22,500円水準での上値の重さが気になっている様子。
ソニー(6758)が反落し、日産自動車(7201)が売られ、大成建設(1801)が安い。
その他、レンゴー(3941)などの紙パルプ株やバロー(9956)などの小売株が下落し、スルガ銀行(8358)が売られている。
一方、武田薬品(4502)が小反発となり、中国の法人減税で恩恵を受けるとの期待からコマツ(6301)が買われている。
アイフル(8515)や全国保証(7164)が牽引しノンバンクが高く、東京建物(8804)などの不動産株も上昇。
ISID(4812)は東海東京調査センターが投資判断を引き上げたことで関心を集めた。
業種別下落率上位は紙パルプ、小売、サービス、食品、精密で、上昇率上位はノンバンク、水産農林、金属、機械、繊維。
昨日の米国株式市場ではIT関連と資本財関連株が買われ、NYダウは94ドル高の24,357ドルと3日続伸。
今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。為替が円高気味ということや日経平均が22,500円水準での上値の重さが気になっている様子。
ソニー(6758)が反落し、日産自動車(7201)が売られ、大成建設(1801)が安い。
その他、レンゴー(3941)などの紙パルプ株やバロー(9956)などの小売株が下落し、スルガ銀行(8358)が売られている。
一方、武田薬品(4502)が小反発となり、中国の法人減税で恩恵を受けるとの期待からコマツ(6301)が買われている。
アイフル(8515)や全国保証(7164)が牽引しノンバンクが高く、東京建物(8804)などの不動産株も上昇。
ISID(4812)は東海東京調査センターが投資判断を引き上げたことで関心を集めた。
業種別下落率上位は紙パルプ、小売、サービス、食品、精密で、上昇率上位はノンバンク、水産農林、金属、機械、繊維。
