5月1日の米国株式市場でNYダウは3日続落。4月のISM製造業景況感指数は57.3(3月は59.3)となり、市場予想(58.3)も下回った。FOMCの開催で様子見姿勢となったことも影響した。アップルが買われ、ナスダックは反発。
NYダウ工業平均は前日比64.10ドル安(0.27%安)の24,099.05ドル。ナスダック総合指数は前日比64.44ポイント高(0.91%高)の7,130.70、S&P500指数は前日比6.75ポイント高(0.25%高)の2,654.80。
NYダウ採用銘柄はマクドナルド、メルク、コカ・コーラなどが安く、アップルやマイクロソフト、シスコシステムズなどが上昇した。指数を構成する30銘柄中、下落は20銘柄、上昇は9銘柄。
NYダウ工業平均は前日比64.10ドル安(0.27%安)の24,099.05ドル。ナスダック総合指数は前日比64.44ポイント高(0.91%高)の7,130.70、S&P500指数は前日比6.75ポイント高(0.25%高)の2,654.80。
NYダウ採用銘柄はマクドナルド、メルク、コカ・コーラなどが安く、アップルやマイクロソフト、シスコシステムズなどが上昇した。指数を構成する30銘柄中、下落は20銘柄、上昇は9銘柄。
