前引けの日経平均は22,479.28円の11.41円高、TOPIXは1,773.72ポイントの3.51ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は798、値下がり銘柄数は1,190。出来高は9億3,316万株、売買代金は1兆4,736億円。
米国株安を受けて、日経平均は小幅安で始まったが、ソフトバンクグループ(9984)の持ち直しに伴い、小幅高に浮上した。ただし、値下がり銘柄数は多いことや銀行株安が影響し、TOPIXは小幅安で推移した。
マネックスグループ(8698)が反発し、スタートトゥデイ(3092)は自社株買い決議が好感され、日立(6501)は好決算で高い。日本カーボン(5302)は業績上方修正でストップ高となっている。
その他、共英製鋼(5440)やJFE(5411)などの鉄鋼株とJR西日本(9021)などの陸運株が買われた。
反面、ソニー(6758)が売られ、三菱UFJFG(8306)などの銀行株が安い。
フォスター電機(6794)は今期4割営業減益予想と配当予想も35円減配の20円の見通しを発表したことが失望され、ストップ安売り気配となった。
業種別上昇率上位は鉱業、電力ガス、鉄鋼、石油、その他製品で、下落率上位は銀行、ガラス土石、空運、金属、紙パルプ。
米国株安を受けて、日経平均は小幅安で始まったが、ソフトバンクグループ(9984)の持ち直しに伴い、小幅高に浮上した。ただし、値下がり銘柄数は多いことや銀行株安が影響し、TOPIXは小幅安で推移した。
マネックスグループ(8698)が反発し、スタートトゥデイ(3092)は自社株買い決議が好感され、日立(6501)は好決算で高い。日本カーボン(5302)は業績上方修正でストップ高となっている。
その他、共英製鋼(5440)やJFE(5411)などの鉄鋼株とJR西日本(9021)などの陸運株が買われた。
反面、ソニー(6758)が売られ、三菱UFJFG(8306)などの銀行株が安い。
フォスター電機(6794)は今期4割営業減益予想と配当予想も35円減配の20円の見通しを発表したことが失望され、ストップ安売り気配となった。
業種別上昇率上位は鉱業、電力ガス、鉄鋼、石油、その他製品で、下落率上位は銀行、ガラス土石、空運、金属、紙パルプ。
