9時7分時点の日経平均は22,429.51円の38.36円安、TOPIXは1,770.75ポイントの6.48ポイント安。
昨日のNYダウは148ドル安の24,163ドル。スプリントとTモバイルUSが経営統合を発表したが、当局からの反対懸念で売られ、他の通信株も下落した。
今朝の日経平均は小幅安の始まり。スプリントの下落を受け、ソフトバンクグループ(9984)が売られた。三菱UFJFG(8306)が下落し、コマツ(6301)と日立建機(6305)が安く、花王(4452)やJT(2914)などのディフェンシブ株も軟調となっている。
新明和工業(7224)は増配を発表したが、減益決算だったため下落率上位となっている。宮越HD(6620)が続落。
一方、ファナック(6954)や信越化学(4063)、東京海上(8766)は高い。
M&Aキャピタル(6080)は野村証券が投資判断を「Reduce」→「Neutral」に引き上げたことで買われている。武蔵精密(7220)は好決算で高い。
業種別下落率上位は空運、銀行、海運、紙パルプ、金属で、上昇率上位は鉱業、電力ガス、保険、その他製品、小売。
昨日のNYダウは148ドル安の24,163ドル。スプリントとTモバイルUSが経営統合を発表したが、当局からの反対懸念で売られ、他の通信株も下落した。
今朝の日経平均は小幅安の始まり。スプリントの下落を受け、ソフトバンクグループ(9984)が売られた。三菱UFJFG(8306)が下落し、コマツ(6301)と日立建機(6305)が安く、花王(4452)やJT(2914)などのディフェンシブ株も軟調となっている。
新明和工業(7224)は増配を発表したが、減益決算だったため下落率上位となっている。宮越HD(6620)が続落。
一方、ファナック(6954)や信越化学(4063)、東京海上(8766)は高い。
M&Aキャピタル(6080)は野村証券が投資判断を「Reduce」→「Neutral」に引き上げたことで買われている。武蔵精密(7220)は好決算で高い。
業種別下落率上位は空運、銀行、海運、紙パルプ、金属で、上昇率上位は鉱業、電力ガス、保険、その他製品、小売。
