大引けの日経平均は22,467.87円の148.26円高、TOPIXは1,777.23ポイントの5.10ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は983、値下がり銘柄数は1,019。出来高は18億8,212万株、売買代金は3兆3,144億円。
任天堂(7974)は前期の営業利益が6倍となったことで買われ、ソフトバンクグループ(9984)は傘下のスプリントがTモバイルUSとの経営統合が早ければ来週中にもまとまる見通しと報じられ、高い。アドバンテスト(6857)やサイバーエージェント(4751)、ネットワンシステムズ(7518)が好決算で大幅高となり、京セラ(6971)は自社株買い決議が歓迎された。
その他、日本ガイシ(5333)などのガラス土石や三菱地所(8802)を始めとした不動産株が上昇し、JR東海(9022)や日本通運(9062)といった陸運株も買われた。
反面、ファナック(6954)とアルプス電気(6770)は今期営業減益予想で売られ、ディスコ(6146)は第1四半期を減益予想に下方修正したことで急落した。
商船三井(9104)は前期が最終赤字473億8,000万円となり、川崎汽船(9107)は今期3割営業減益予想を発表したことで調整した。
米国金利の低下を受け、三井住友FG(8316)など銀行株が軟調だった。
業種別上昇率上位はガラス土石、不動産、石油、陸運、情報通信で、下落率上位は海運、銀行、ゴム、証券、電力ガス。
任天堂(7974)は前期の営業利益が6倍となったことで買われ、ソフトバンクグループ(9984)は傘下のスプリントがTモバイルUSとの経営統合が早ければ来週中にもまとまる見通しと報じられ、高い。アドバンテスト(6857)やサイバーエージェント(4751)、ネットワンシステムズ(7518)が好決算で大幅高となり、京セラ(6971)は自社株買い決議が歓迎された。
その他、日本ガイシ(5333)などのガラス土石や三菱地所(8802)を始めとした不動産株が上昇し、JR東海(9022)や日本通運(9062)といった陸運株も買われた。
反面、ファナック(6954)とアルプス電気(6770)は今期営業減益予想で売られ、ディスコ(6146)は第1四半期を減益予想に下方修正したことで急落した。
商船三井(9104)は前期が最終赤字473億8,000万円となり、川崎汽船(9107)は今期3割営業減益予想を発表したことで調整した。
米国金利の低下を受け、三井住友FG(8316)など銀行株が軟調だった。
業種別上昇率上位はガラス土石、不動産、石油、陸運、情報通信で、下落率上位は海運、銀行、ゴム、証券、電力ガス。
