大引けの日経平均は22,319.61円の104.29円高、TOPIXは1,772.13ポイントの4.40ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,243、値下がり銘柄数は765。出来高は15億2,037万株、売買代金は2兆7,856億円。
東京エレクトロン(8035)が好決算を発表したことで賑わい、日本電産(6594)が大幅反発を見せ、日本航空電子(6807)は大幅増益だったことで急騰するなど電機株の上昇が目立った。
好決算を発表したバリューコマース(2491)とOBC(4733)はストップ高と買い進まれた。
マネックス(8698)は子会社化した仮想通貨交換業者のコインチェックの業績見通しを発表し、営業利益は537億円で特別損失は473億円、税引前利益は63億円だったため、今後の収益寄与が期待され、ストップ高となった。
その他、プリマハム(2281)やわらべや日洋(2918)などの食品株も高い。
半面、新日鉄住金(5401)は前期の営業利益がアナリスト予想を下回ったことで売られ、JSR(4185)は今期の営業利益予想がアナリスト予想を大幅に下回ったために急落した。
第一工業製薬(4461)は今期営業減益予想を発表したことで大幅安となった。
業種別上昇率上位は電機、食品、倉庫運輸、金属、精密で、下落率上位は石油、鉄鋼、その他製品、非鉄、海運。
東京エレクトロン(8035)が好決算を発表したことで賑わい、日本電産(6594)が大幅反発を見せ、日本航空電子(6807)は大幅増益だったことで急騰するなど電機株の上昇が目立った。
好決算を発表したバリューコマース(2491)とOBC(4733)はストップ高と買い進まれた。
マネックス(8698)は子会社化した仮想通貨交換業者のコインチェックの業績見通しを発表し、営業利益は537億円で特別損失は473億円、税引前利益は63億円だったため、今後の収益寄与が期待され、ストップ高となった。
その他、プリマハム(2281)やわらべや日洋(2918)などの食品株も高い。
半面、新日鉄住金(5401)は前期の営業利益がアナリスト予想を下回ったことで売られ、JSR(4185)は今期の営業利益予想がアナリスト予想を大幅に下回ったために急落した。
第一工業製薬(4461)は今期営業減益予想を発表したことで大幅安となった。
業種別上昇率上位は電機、食品、倉庫運輸、金属、精密で、下落率上位は石油、鉄鋼、その他製品、非鉄、海運。
