9時7分時点の日経平均は22,219.70円の131.66円高、TOPIXは1,762.76ポイントの11.97ポイント高。
昨日の米国では長期金利上昇が警戒され、NYダウは14ドル安の24,448ドルと小幅ながら4日続落となった。
今朝の東京株式市場は反発して始まっている。高金利通貨のドルが買われ、1ドル=108円台後半の円安となっていることが好感された。
業績拡大が報じられた商船三井(9104)などの海運株が高く、米国金利上昇でT&D(8795)などの保険株と三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株が続伸となり、住友不動産(8830)など不動産株はモルガン・スタンレーMUFG証券とJPモルガン証券が評価したことで買われている。その他、円安を受けて、武蔵精密(7220)など自動車関連株も高い。
トーカイ(9729)は野村証券による目標株価引き上げに刺激を受けた。
一方、米国でアルコアの株価下落が作用し、大紀アルミ(5702)など非鉄株が安く、住友鉱山(5713)も売られている。
業種別上昇率上位は不動産、海運、石油、輸送用機器、銀行で、下落は非鉄と医薬品。
昨日の米国では長期金利上昇が警戒され、NYダウは14ドル安の24,448ドルと小幅ながら4日続落となった。
今朝の東京株式市場は反発して始まっている。高金利通貨のドルが買われ、1ドル=108円台後半の円安となっていることが好感された。
業績拡大が報じられた商船三井(9104)などの海運株が高く、米国金利上昇でT&D(8795)などの保険株と三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株が続伸となり、住友不動産(8830)など不動産株はモルガン・スタンレーMUFG証券とJPモルガン証券が評価したことで買われている。その他、円安を受けて、武蔵精密(7220)など自動車関連株も高い。
トーカイ(9729)は野村証券による目標株価引き上げに刺激を受けた。
一方、米国でアルコアの株価下落が作用し、大紀アルミ(5702)など非鉄株が安く、住友鉱山(5713)も売られている。
業種別上昇率上位は不動産、海運、石油、輸送用機器、銀行で、下落は非鉄と医薬品。
