前引けの日経平均は22,085.90円の76.34円安、TOPIXは1,750.69ポイントの0.44ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は955、値下がり銘柄数は1,008。出来高は7億1,541万株、売買代金は1兆838億円。
北朝鮮が20日に核実験場を廃棄すると表明したが、核の兵器化を終えたことが理由で、和平のためではないことが落胆され、東京株式市場は小幅安となった。
ソフトバンクグループ(9984)が売られ、テルモ(4543)やヤーマン(6630)が反落し、アルプス電気(6770)やシャープ(6753)が軟調だった。
エンプラス(6961)は今期減益予想で急落し、福井コンピュータ(9790)は業績予想を上方修正したが、材料出尽くし感から売られた。
半面、米国長期金利の上昇を受けて、三菱UFJFG(8306)や第一生命(8750)が買われた。
VR関連のエムアップ(3661)が大幅続伸となり、日立(6501)やコマツ(6301)が高く、日揮(1963)は受注が材料視された。
宮越HD(6620)は中国・深センの再開発地の譲渡価格査定作業が始まると発表したことを受け、ストップ高買い気配となった。
業種別下落率上位は精密、水産農林、食品、紙パルプ、鉱業で、上昇率上位は保険、海運、銀行、鉄鋼、証券。
北朝鮮が20日に核実験場を廃棄すると表明したが、核の兵器化を終えたことが理由で、和平のためではないことが落胆され、東京株式市場は小幅安となった。
ソフトバンクグループ(9984)が売られ、テルモ(4543)やヤーマン(6630)が反落し、アルプス電気(6770)やシャープ(6753)が軟調だった。
エンプラス(6961)は今期減益予想で急落し、福井コンピュータ(9790)は業績予想を上方修正したが、材料出尽くし感から売られた。
半面、米国長期金利の上昇を受けて、三菱UFJFG(8306)や第一生命(8750)が買われた。
VR関連のエムアップ(3661)が大幅続伸となり、日立(6501)やコマツ(6301)が高く、日揮(1963)は受注が材料視された。
宮越HD(6620)は中国・深センの再開発地の譲渡価格査定作業が始まると発表したことを受け、ストップ高買い気配となった。
業種別下落率上位は精密、水産農林、食品、紙パルプ、鉱業で、上昇率上位は保険、海運、銀行、鉄鋼、証券。
