前引けの日経平均は21,580.42円の12.90円高、TOPIXは1,719.06ポイントの0.24ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は833、値下がり銘柄数は1,160。出来高は6億5,696万株、売買代金は1兆37億円。
先週末のNYダウ大幅反落の悪影響が警戒されたが、日経平均は先週金曜日にトランプ大統領による中国への追加関税指示のニュースで下落していた分、週明けの動きは小康状態となった。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、米中間の貿易協議は長期化するのが避けられず妥協が成立するのは相当な時間を要するため、株式市場の動きも貿易摩擦が全てを支配する展開はフェードアウトしていくと予想している。
資生堂(4911)やキリン(2503)といったディフェンシブ株が高く、雪印メグミルク(2270)はチーズの値上げを受けて、大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことで続伸となった。
北陸電力(9505)などの電力株やSOMPO(8630)などの保険株が買われた。
KLab(3656)は東海東京調査センターが国内スマホゲーム市場で数少ない勝ち組企業と評価し、目標株価を3,300円→3,600円に引き上げたことで大幅高となった。
その他、セルフレジ関連のヴィンクス(3784)がストップ高。
一方、ファナック(6954)や安川電機(6506)が売られ、楽天(4755)は携帯基地局などの設備投資負担がマイナス視され安い。
石油関連株と海運株、鉄鋼株も売られた。
オンワード(8016)は決算が会社計画を下回ったことで大幅安となった。
業種別上昇率上位は水産農林、食品、電力ガス、保険、紙パルプで、下落率上位は石油、鉱業、海運、鉄鋼、機械。
先週末のNYダウ大幅反落の悪影響が警戒されたが、日経平均は先週金曜日にトランプ大統領による中国への追加関税指示のニュースで下落していた分、週明けの動きは小康状態となった。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、米中間の貿易協議は長期化するのが避けられず妥協が成立するのは相当な時間を要するため、株式市場の動きも貿易摩擦が全てを支配する展開はフェードアウトしていくと予想している。
資生堂(4911)やキリン(2503)といったディフェンシブ株が高く、雪印メグミルク(2270)はチーズの値上げを受けて、大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことで続伸となった。
北陸電力(9505)などの電力株やSOMPO(8630)などの保険株が買われた。
KLab(3656)は東海東京調査センターが国内スマホゲーム市場で数少ない勝ち組企業と評価し、目標株価を3,300円→3,600円に引き上げたことで大幅高となった。
その他、セルフレジ関連のヴィンクス(3784)がストップ高。
一方、ファナック(6954)や安川電機(6506)が売られ、楽天(4755)は携帯基地局などの設備投資負担がマイナス視され安い。
石油関連株と海運株、鉄鋼株も売られた。
オンワード(8016)は決算が会社計画を下回ったことで大幅安となった。
業種別上昇率上位は水産農林、食品、電力ガス、保険、紙パルプで、下落率上位は石油、鉱業、海運、鉄鋼、機械。
