9時9分時点の日経平均は21,554.97円の12.55円安、TOPIXは1,717.58ポイントの1.72ポイント安。
先週金曜日のNYダウは米中の貿易摩擦が警戒され、572ドル安の23,932ドルと大幅反落となった。
しかし、週明けの東京株式市場は小幅な下げにとどまっている。東京市場では先週金曜日にトランプ大統領が中国に対する追加関税の検討を指示したことで先に下落していた分、改めてのネガティブショックを受けていないようだ。
安川電機(6506)や東京エレクトロン(8035)、三菱商事(8058)が安く、東京製綱(5981)も売られ、JXTG(5020)を始めとした石油株やNSユナイテッド海運(9110)、トランコム(9058)などが下落している。
一方、海外情勢の悪化を受けて、資生堂(4911)や花王(4452)、キリン(2503)といったディフェンシブストックが堅調を持続し、ペッパーフード(3053)も高い。
その他、島津(7701)などの精密株とユナイテッドアローズ(7606)などの小売株も上昇した。
KLab(3656)は東海東京調査センターによる目標株価引き上げが好感された。
業種別下落率上位は石油、海運、倉庫運輸、卸売、鉄鋼で、上昇率上位は水産農林、食品、小売、保険、精密。
先週金曜日のNYダウは米中の貿易摩擦が警戒され、572ドル安の23,932ドルと大幅反落となった。
しかし、週明けの東京株式市場は小幅な下げにとどまっている。東京市場では先週金曜日にトランプ大統領が中国に対する追加関税の検討を指示したことで先に下落していた分、改めてのネガティブショックを受けていないようだ。
安川電機(6506)や東京エレクトロン(8035)、三菱商事(8058)が安く、東京製綱(5981)も売られ、JXTG(5020)を始めとした石油株やNSユナイテッド海運(9110)、トランコム(9058)などが下落している。
一方、海外情勢の悪化を受けて、資生堂(4911)や花王(4452)、キリン(2503)といったディフェンシブストックが堅調を持続し、ペッパーフード(3053)も高い。
その他、島津(7701)などの精密株とユナイテッドアローズ(7606)などの小売株も上昇した。
KLab(3656)は東海東京調査センターによる目標株価引き上げが好感された。
業種別下落率上位は石油、海運、倉庫運輸、卸売、鉄鋼で、上昇率上位は水産農林、食品、小売、保険、精密。
