9時9分時点の日経平均は21,679.94円の34.52円高、TOPIXは1,725.94ポイントの1.33ポイント高。
米中が水面下で交渉を行うとの期待感が寄せられ、昨日のNYダウは240ドル高の24,505ドルと3日続伸した。
だが、その後、トランプ米大統領が、通商代表部に中国製品への1,000億ドルの追加関税を検討するよう指示したと発表したため、今朝の日経平均はもみ合いとなっている
ファナック(6954)が高く、セブン&アイ(3382)とイズミ(8273)は業務提携を発表し共に買われている。
その他、三菱自動車(7211)が上昇し、オリンパス(7733)は野村証券による投資判断引き上げに刺激を受けた。ダイセキ(9793)とダイセキ環境ソリューション(1712)は決算発表を受けて上昇率上位となっている。
一方、武田薬品(4502)やSUMCO(3436)、信越化学(4063)、日本航空(9201)などが売られている。
業種別上昇率上位は小売、鉄鋼、鉱業、精密、輸送用機器で、下落率上位は空運、紙パルプ、その他製品、医薬品、電力ガス。
米中が水面下で交渉を行うとの期待感が寄せられ、昨日のNYダウは240ドル高の24,505ドルと3日続伸した。
だが、その後、トランプ米大統領が、通商代表部に中国製品への1,000億ドルの追加関税を検討するよう指示したと発表したため、今朝の日経平均はもみ合いとなっている
ファナック(6954)が高く、セブン&アイ(3382)とイズミ(8273)は業務提携を発表し共に買われている。
その他、三菱自動車(7211)が上昇し、オリンパス(7733)は野村証券による投資判断引き上げに刺激を受けた。ダイセキ(9793)とダイセキ環境ソリューション(1712)は決算発表を受けて上昇率上位となっている。
一方、武田薬品(4502)やSUMCO(3436)、信越化学(4063)、日本航空(9201)などが売られている。
業種別上昇率上位は小売、鉄鋼、鉱業、精密、輸送用機器で、下落率上位は空運、紙パルプ、その他製品、医薬品、電力ガス。
