前引けの日経平均は21,272.86円の19.43円安、TOPIXは1,701.46ポイントの2.34ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,347、値下がり銘柄数は674。出来高は7億1,850万株、売買代金は1兆1,806億円。
前日の米国株反発が好感されたが、日経平均は寄り付きの21,415円(123円高)が高値となり、10時半過ぎに前日マイナスとなった。
米通商代表部(USTR)が中国の知的財産の侵害に対して発動する制裁関税の原案を公表したため、通商問題が警戒された。
ソフトバンクグループ(9984)や三菱UFJFG(8306)、東京エレクトロン(8035)などの主力株が安い。
その他、昭和電工(4004)は黒鉛電極の需給悪化を予想した野村証券が投資判断を引き下げたため、大幅安となり、同じ黒鉛電極関連の東海カーボン(5301)と日本カーボン(5302)も急落した。
キユーピー(2809)は第1四半期決算が振るわず大幅安となった。国内は野菜高騰の影響でマヨネーズの売上が減り、中国ではハインツからの価格攻勢でマヨネーズの売上高が減少している模様。
一方、ソニー(6758)は音楽ストリーミング配信のスポティファイがNY市場に上場したため、保有株式の評価益と売却益が約1,050億円と発表したことを受け、小反発となった。
ルネサスエレクトロニクス(6723)が反発し、ペッパーフード(3053)が7日続伸、ジーンズメイト(7448)は3月の既存店売上高が前年同月比40.2%増となったことで買われた。
業種別下落率上位は銀行、ガラス土石、化学、機械、証券で、上昇率上位はゴム、水産農林、倉庫運輸、紙パルプ、電力ガス。
前日の米国株反発が好感されたが、日経平均は寄り付きの21,415円(123円高)が高値となり、10時半過ぎに前日マイナスとなった。
米通商代表部(USTR)が中国の知的財産の侵害に対して発動する制裁関税の原案を公表したため、通商問題が警戒された。
ソフトバンクグループ(9984)や三菱UFJFG(8306)、東京エレクトロン(8035)などの主力株が安い。
その他、昭和電工(4004)は黒鉛電極の需給悪化を予想した野村証券が投資判断を引き下げたため、大幅安となり、同じ黒鉛電極関連の東海カーボン(5301)と日本カーボン(5302)も急落した。
キユーピー(2809)は第1四半期決算が振るわず大幅安となった。国内は野菜高騰の影響でマヨネーズの売上が減り、中国ではハインツからの価格攻勢でマヨネーズの売上高が減少している模様。
一方、ソニー(6758)は音楽ストリーミング配信のスポティファイがNY市場に上場したため、保有株式の評価益と売却益が約1,050億円と発表したことを受け、小反発となった。
ルネサスエレクトロニクス(6723)が反発し、ペッパーフード(3053)が7日続伸、ジーンズメイト(7448)は3月の既存店売上高が前年同月比40.2%増となったことで買われた。
業種別下落率上位は銀行、ガラス土石、化学、機械、証券で、上昇率上位はゴム、水産農林、倉庫運輸、紙パルプ、電力ガス。
