前引けの日経平均は21,200.77円の187.81円安、TOPIXは1,699.88ポイントの8.90ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は756、値下がり銘柄数は1,243。出来高は5億4,325万株、売買代金は9,433億円。
米国株大幅反落を受けて、日経平均は朝方21,056円(332円安)まで売られたが、その後は21,200円近辺での取引となった。
米国ハイテク株安が響き、ファナック(6954)や東京エレクトロン(8035)などが安く、原油安で出光興産(5019)などの石油株が売られ、貿易摩擦による悪影響が心配され、日本郵船(9101)を始めとした海運株も下落した。
その他、相場下落で大和証券(8601)などの証券株も軟調だった。
キユーピー(2809)や関東電化(4047)、ジャパンディスプレイ(6740)、ソフトバンクグループ(9984)が年初来安値を更新した。
一方、資生堂(4911)とコーセー(4922)が7日続伸となり、関西電力(9503)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことで続伸となった。サカイ引越センター(9039)などの陸運株も上昇。しまむら(8227)は今期の利益計画が好感され高い。
アイ・エス・ビー(9702)は国際無線標準通信規格「Wi-SUN enhanced HAN(Home Area Network)」に準拠した通信プロトコルスタックを開発したと発表し、上昇率上位となった。
業種別下落率上位は石油、その他製品、海運、証券、ノンバンクで、上昇率上位は電力ガス、水産農林、陸運、食品、空運。
米国株大幅反落を受けて、日経平均は朝方21,056円(332円安)まで売られたが、その後は21,200円近辺での取引となった。
米国ハイテク株安が響き、ファナック(6954)や東京エレクトロン(8035)などが安く、原油安で出光興産(5019)などの石油株が売られ、貿易摩擦による悪影響が心配され、日本郵船(9101)を始めとした海運株も下落した。
その他、相場下落で大和証券(8601)などの証券株も軟調だった。
キユーピー(2809)や関東電化(4047)、ジャパンディスプレイ(6740)、ソフトバンクグループ(9984)が年初来安値を更新した。
一方、資生堂(4911)とコーセー(4922)が7日続伸となり、関西電力(9503)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことで続伸となった。サカイ引越センター(9039)などの陸運株も上昇。しまむら(8227)は今期の利益計画が好感され高い。
アイ・エス・ビー(9702)は国際無線標準通信規格「Wi-SUN enhanced HAN(Home Area Network)」に準拠した通信プロトコルスタックを開発したと発表し、上昇率上位となった。
業種別下落率上位は石油、その他製品、海運、証券、ノンバンクで、上昇率上位は電力ガス、水産農林、陸運、食品、空運。
