大引けの日経平均は21,388.58円の65.72円安、TOPIXは1,708.78ポイントの7.52ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は653、値下がり銘柄数は1,346。出来高は9億5,673万株、売買代金は1兆6,740億円。
取引開始前に発表された3月調査の日銀短観で大企業・製造業の業況判断が+24と、12月調査の+26から低下し、市場予想の+25も下回ったため、日経平均は小反落で始まったが、大企業・全産業の設備投資計画が2.3%増で市場予想の0.6%増を上回ったことや月初の株式市場に対する資金流入期待を受けて、すぐに切り返した。
日経平均は一時21,597円(143円高)まで買われた場面もあったが、大引けにかけて失速し小幅安で取引を終えた。
イースター休暇で海外投資家からの注文が少なく、薄商いだったことや、今晩の米国株の動きが警戒された。
ソフトバンクグループ(9984)と三菱UFJFG(8306)が小幅安となり、北越紀州製紙(3865)などの紙パルプ株が安く、三井不動産(8801)を始めとした不動産株が反落した。その他、SGホールディングス(9143)などの陸運株も売られた。
サンワテクノス(8137)は公募増資を発表したことで急落し、LITALICO(6187)はいちよし経済研究所が業績予想を下方修正したことで下落した。
一方、東京エレクトロン(8035)、TDK(6762)、NTT(9432)が買われ、関西電力(9503)は大阪地裁が3月30日に高浜発電所3、4号機の運転差し止め請求を却下したことで上昇した。
インバウンド需要の強さから、コーセー(4922)は6日続伸となった。
オプト(2389)はコンテンツ事業を強化するため、グループ会社のグルーバーを合併したと発表し急騰した。
業種別下落率上位は紙パルプ、不動産、精密、石油、建設で、上昇はその他製品、空運、電力ガス、保険、化学。
取引開始前に発表された3月調査の日銀短観で大企業・製造業の業況判断が+24と、12月調査の+26から低下し、市場予想の+25も下回ったため、日経平均は小反落で始まったが、大企業・全産業の設備投資計画が2.3%増で市場予想の0.6%増を上回ったことや月初の株式市場に対する資金流入期待を受けて、すぐに切り返した。
日経平均は一時21,597円(143円高)まで買われた場面もあったが、大引けにかけて失速し小幅安で取引を終えた。
イースター休暇で海外投資家からの注文が少なく、薄商いだったことや、今晩の米国株の動きが警戒された。
ソフトバンクグループ(9984)と三菱UFJFG(8306)が小幅安となり、北越紀州製紙(3865)などの紙パルプ株が安く、三井不動産(8801)を始めとした不動産株が反落した。その他、SGホールディングス(9143)などの陸運株も売られた。
サンワテクノス(8137)は公募増資を発表したことで急落し、LITALICO(6187)はいちよし経済研究所が業績予想を下方修正したことで下落した。
一方、東京エレクトロン(8035)、TDK(6762)、NTT(9432)が買われ、関西電力(9503)は大阪地裁が3月30日に高浜発電所3、4号機の運転差し止め請求を却下したことで上昇した。
インバウンド需要の強さから、コーセー(4922)は6日続伸となった。
オプト(2389)はコンテンツ事業を強化するため、グループ会社のグルーバーを合併したと発表し急騰した。
業種別下落率上位は紙パルプ、不動産、精密、石油、建設で、上昇はその他製品、空運、電力ガス、保険、化学。
