9時6分時点の日経平均は21,492.38円の38.08円高、TOPIXは1,721.34ポイントの5.04ポイント高。
取引開始前に発表された日銀短観(3月調査)は大企業・製造業の業況判断DIが+24(12月調査比2ポイント低下)となり市場予想の+25を下回り、次回6月調査に対する予測値は+20(市場予想+22)だった。
2018年の大企業・製造業の経常利益計画は前年度比3.2%減益で、想定為替レートは1ドル=109.66円となっている。
日銀短観で業況判断は低下したが、東京株式市場はあまり売られず、もみ合いの始まり。
JFE(5411)などの鉄鋼株や関西電力(9502)が高く、ペプチドリーム(4587)が買われ、オプト(2389)が値を飛ばしている。
一方、ソフトバンクグループ(9984)やファーストリテイリング(9983)は小安く、東海カーボン(5301)が売られ、武田薬品(4502)やオリエンタルランド(4661)が下落している。
アドバネクス(5998)が4日続落となり、堀場製作所(6856)が反落している。
業種別上昇率上位は鉄鋼、電力ガス、保険、空運、石油で、下落率上位は精密、不動産、紙パルプ、ゴム、繊維。
取引開始前に発表された日銀短観(3月調査)は大企業・製造業の業況判断DIが+24(12月調査比2ポイント低下)となり市場予想の+25を下回り、次回6月調査に対する予測値は+20(市場予想+22)だった。
2018年の大企業・製造業の経常利益計画は前年度比3.2%減益で、想定為替レートは1ドル=109.66円となっている。
日銀短観で業況判断は低下したが、東京株式市場はあまり売られず、もみ合いの始まり。
JFE(5411)などの鉄鋼株や関西電力(9502)が高く、ペプチドリーム(4587)が買われ、オプト(2389)が値を飛ばしている。
一方、ソフトバンクグループ(9984)やファーストリテイリング(9983)は小安く、東海カーボン(5301)が売られ、武田薬品(4502)やオリエンタルランド(4661)が下落している。
アドバネクス(5998)が4日続落となり、堀場製作所(6856)が反落している。
業種別上昇率上位は鉄鋼、電力ガス、保険、空運、石油で、下落率上位は精密、不動産、紙パルプ、ゴム、繊維。
