前引けの日経平均は21,153.97円の122.66円高、TOPIXは1,701.81ポイントの2.25ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,175、値下がり銘柄数は810。出来高は5億8,728万株、売買代金は1兆1,252億円。
日朝首脳会談が6月に実施される可能性と報じられ、円安となったことが好感され、日経平均は朝方21,298円(267円高)まで上昇した。
しかし、時間外取引でNYダウ先物が下落したことが気掛かりとなり、上げ幅を縮めた。
ファーストリテイリング(9983)やリクルート(6098)、トレンドマイクロ(4704)などが高く、旭硝子(5201)はメリルリンチによる投資判断引き上げが好感された。
JXTG(5020)は自社株買いを決議したことで買われた。
オプト(2389)と鎌倉新書(6184)が大幅高。
一方、東京エレクトロン(8035)が売られ、武田薬品(4502)はアイルランドのシャイアー社のM&Aを検討していると報じられたが、財務悪化懸念で大幅安となった。
北朝鮮情勢に関する緊張緩和で、防衛関連の石川製作所(6208)と豊和工業(6203)が下落率上位。
米テスラショックでパナソニック(6752)が続落となり、リチウムイオン電池関連のステラケミファ(4109)も連れ安した。
業種別上昇率上位はサービス、石油、食品、ノンバンク、水産農林で、下落率上位は鉄鋼、保険、陸運、金属、紙パルプ。
日朝首脳会談が6月に実施される可能性と報じられ、円安となったことが好感され、日経平均は朝方21,298円(267円高)まで上昇した。
しかし、時間外取引でNYダウ先物が下落したことが気掛かりとなり、上げ幅を縮めた。
ファーストリテイリング(9983)やリクルート(6098)、トレンドマイクロ(4704)などが高く、旭硝子(5201)はメリルリンチによる投資判断引き上げが好感された。
JXTG(5020)は自社株買いを決議したことで買われた。
オプト(2389)と鎌倉新書(6184)が大幅高。
一方、東京エレクトロン(8035)が売られ、武田薬品(4502)はアイルランドのシャイアー社のM&Aを検討していると報じられたが、財務悪化懸念で大幅安となった。
北朝鮮情勢に関する緊張緩和で、防衛関連の石川製作所(6208)と豊和工業(6203)が下落率上位。
米テスラショックでパナソニック(6752)が続落となり、リチウムイオン電池関連のステラケミファ(4109)も連れ安した。
業種別上昇率上位はサービス、石油、食品、ノンバンク、水産農林で、下落率上位は鉄鋼、保険、陸運、金属、紙パルプ。
