先週末のNYダウが3日続落だったため、週明けの日経平均も売り先行で始まったが、朝方に付けた20,347円(270円安)を安値に下げ幅を縮め、終盤は反発に転じた。
時間外取引でNYダウ先物が上昇したことや、3月期末権利取り最終売買日を27日に控え、配当取りの動きも下支え要因となったようだ。
ファナック(6954)に押し目買いが入り、反発し、信越化学(4063)やSMC(6273)も高く、資生堂(4911)や塩野義製薬(4507)といったディフェンシブセクターも買われた。
イーブック(3658)はヤフー(4689)と電子書籍事業で業務提携すると発表し、ストップ高となった。岩井コスモ(8707)は増配で高く、光通信(9435)は新規事業の貢献を評価したSMBC日興証券が目標株価を引き上げたことに刺激を受けた。
半面、東京エレクトロン(8035)やコマツ(6301)、第一生命(8750)などが安く、関西電力(9503)が反落し、日本郵船(9101)を始めとした海運株が軟調だった。
業種別上昇率上位は鉱業、紙パルプ、ゴム、化学、食品で、下落率上位は電力ガス、海運、保険、空運、不動産。
時間外取引でNYダウ先物が上昇したことや、3月期末権利取り最終売買日を27日に控え、配当取りの動きも下支え要因となったようだ。
ファナック(6954)に押し目買いが入り、反発し、信越化学(4063)やSMC(6273)も高く、資生堂(4911)や塩野義製薬(4507)といったディフェンシブセクターも買われた。
イーブック(3658)はヤフー(4689)と電子書籍事業で業務提携すると発表し、ストップ高となった。岩井コスモ(8707)は増配で高く、光通信(9435)は新規事業の貢献を評価したSMBC日興証券が目標株価を引き上げたことに刺激を受けた。
半面、東京エレクトロン(8035)やコマツ(6301)、第一生命(8750)などが安く、関西電力(9503)が反落し、日本郵船(9101)を始めとした海運株が軟調だった。
業種別上昇率上位は鉱業、紙パルプ、ゴム、化学、食品で、下落率上位は電力ガス、海運、保険、空運、不動産。
