前引けの日経平均は20,535.88円の81.98円安、TOPIXは1,652.64ポイントの12.30ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は397、値下がり銘柄数は1,630。出来高は7億6,182万株、売買代金は1兆3,230億円。
先週末の米国株安を受けて、週明けの日経平均は朝方20,347円(270円安)まで下落したが、押し目買いが入り、下げ幅を縮めた。
貿易摩擦による悪影響が警戒され、日本郵船(9101)を始めとした海運株や新日鉄住金(5401)などの鉄鋼株が売られ、中国経済が減速すると日本の不動産市場に流入してくる投資資金も細るという懸念から野村不動産(3231)の不動産株にも安い。
鎌倉新書(6184)は利益確保の売りに押され、建機関連のヤマシンフィルタ(6240)が売られた。
一方、朝方売られたファナック(6954)がもみ合い水準に持ち直し、信越化学(4063)が買われた。
日本新薬(4516)や科研製薬(4521)などの医薬品株とカルビー(2229)や明治HD(2269)といった食品株が上昇した。
岩井コスモ(8707)は年間配当予想を75円(20円増配)と発表し買われた。
業種別下落率上位は海運、電力ガス、その他製品、不動産、鉄鋼で、上昇率上位は紙パルプ、鉱業、ゴム、化学、医薬品。
先週末の米国株安を受けて、週明けの日経平均は朝方20,347円(270円安)まで下落したが、押し目買いが入り、下げ幅を縮めた。
貿易摩擦による悪影響が警戒され、日本郵船(9101)を始めとした海運株や新日鉄住金(5401)などの鉄鋼株が売られ、中国経済が減速すると日本の不動産市場に流入してくる投資資金も細るという懸念から野村不動産(3231)の不動産株にも安い。
鎌倉新書(6184)は利益確保の売りに押され、建機関連のヤマシンフィルタ(6240)が売られた。
一方、朝方売られたファナック(6954)がもみ合い水準に持ち直し、信越化学(4063)が買われた。
日本新薬(4516)や科研製薬(4521)などの医薬品株とカルビー(2229)や明治HD(2269)といった食品株が上昇した。
岩井コスモ(8707)は年間配当予想を75円(20円増配)と発表し買われた。
業種別下落率上位は海運、電力ガス、その他製品、不動産、鉄鋼で、上昇率上位は紙パルプ、鉱業、ゴム、化学、医薬品。
