前引けの日経平均は20,827.92円の764.07円安、TOPIXは1,678.66ポイントの48.73ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は37、値下がり銘柄数は2,030。出来高は8億4,174万株、売買代金は1兆5,110億円。
米国による対中制裁関税を受け、22日のNYダウが700ドルを超す下げ幅となり、23日の東京タイムではリスク回避姿勢で1ドル=104円台に円高が進んだため、東京株式市場も急落した。
ファナック(6954)やソフトバンクグループ(9984)、ソニー(6758)、トヨタ(7203)が安く、コマツ(6301)やオークマ(6103)などの資本財メーカーの下げも目立つ。DOWA(5714)や東海カーボン(5301)といった素材関連も売られた。
ダイセル(4202)はSMBC日興証券が2020年3月期まで営業減益が続くと予想し、レーティングを「2」→「3」に下げたため大幅安となった。
津田駒(6217)は織機にアスベスト含有部品を使用していたと発表し下落した。
一方、JT(2914)と関西電力(9503)が反発し、東亜建設(1885)は配当予想を引き上げたことで買われ、無人レジ関連のヴィンクス(3784)に押し目買いが入った。
業種別下落率上位は機械、精密、非鉄、鉱業、ガラス土石で、上昇業種はなし。
米国による対中制裁関税を受け、22日のNYダウが700ドルを超す下げ幅となり、23日の東京タイムではリスク回避姿勢で1ドル=104円台に円高が進んだため、東京株式市場も急落した。
ファナック(6954)やソフトバンクグループ(9984)、ソニー(6758)、トヨタ(7203)が安く、コマツ(6301)やオークマ(6103)などの資本財メーカーの下げも目立つ。DOWA(5714)や東海カーボン(5301)といった素材関連も売られた。
ダイセル(4202)はSMBC日興証券が2020年3月期まで営業減益が続くと予想し、レーティングを「2」→「3」に下げたため大幅安となった。
津田駒(6217)は織機にアスベスト含有部品を使用していたと発表し下落した。
一方、JT(2914)と関西電力(9503)が反発し、東亜建設(1885)は配当予想を引き上げたことで買われ、無人レジ関連のヴィンクス(3784)に押し目買いが入った。
業種別下落率上位は機械、精密、非鉄、鉱業、ガラス土石で、上昇業種はなし。
