前引けの日経平均は21,268.93円の211.97円安、TOPIXは1,706.60ポイントの13.37ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は552、値下がり銘柄数は1,434。出来高は5億9,337万株、売買代金は1兆1,185億円。
前日の米国株は2016年の大統領選挙でフェイスブックを通じた個人情報の不正利用疑惑が浮上したため、ネット広告の規制強化懸念で大幅安となった。
米国株安が警戒され、東京株式市場は3日続落となっている。
米国ハイテク株安を受け、ファナック(6954)やキーエンス(6861)、ソフトバンクグループ(9984)、SUMCO(3436)や安川電機(6504)などが安い。
その他、資生堂(4911)やコーセー(4922)といったインバウンド関連の化粧品会社や、ペプチドリーム(4587)などの医薬品株、丸井グループ(8252)といった小売株も安い。
一方、日本郵政(6178)はゆうパックの取り扱い数量増加で通期の営業利益予想を減益から増益に上方修正したことで買われた。
関西電力(9503)と東京ガス(9531)は首都圏でスマートシティー(環境配慮型都市)向けの電力システムを共同で供給すると報じられ高い。
魚力(9596)は9月末に株主優待制度を再開すると発表したことが歓迎され急騰した。
業種別下落率上位は電機、化学、精密、鉱業、医薬品で、上昇率上位は電力ガス、保険、証券、非鉄、海運。
前日の米国株は2016年の大統領選挙でフェイスブックを通じた個人情報の不正利用疑惑が浮上したため、ネット広告の規制強化懸念で大幅安となった。
米国株安が警戒され、東京株式市場は3日続落となっている。
米国ハイテク株安を受け、ファナック(6954)やキーエンス(6861)、ソフトバンクグループ(9984)、SUMCO(3436)や安川電機(6504)などが安い。
その他、資生堂(4911)やコーセー(4922)といったインバウンド関連の化粧品会社や、ペプチドリーム(4587)などの医薬品株、丸井グループ(8252)といった小売株も安い。
一方、日本郵政(6178)はゆうパックの取り扱い数量増加で通期の営業利益予想を減益から増益に上方修正したことで買われた。
関西電力(9503)と東京ガス(9531)は首都圏でスマートシティー(環境配慮型都市)向けの電力システムを共同で供給すると報じられ高い。
魚力(9596)は9月末に株主優待制度を再開すると発表したことが歓迎され急騰した。
業種別下落率上位は電機、化学、精密、鉱業、医薬品で、上昇率上位は電力ガス、保険、証券、非鉄、海運。
