前引けの日経平均は21,837.46円の368.26円高、TOPIXは1,740.03ポイントの24.55ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,681、値下がり銘柄数は321。出来高は6億3,185万株、売買代金は1兆1,856億円。
先週末に米国株が好調な雇用統計で大幅続伸となったことが好感され、週明けの日経平均は一時21,971円(501円高)まで買われた。しかし、森友学園への国有地売却の決裁文書書き換え問題で円高に向かったことが警戒され、日経平均は上げ幅を縮めた。
三菱UFJFG(8306)や東京エレクトロン(8035)、ファナック(6954)が高く、エーザイ(4523)が大幅続伸となり、クボタ(6326)や伊藤忠商事(8001)も買われた。
セルフレジ関連のヴィンクス(3784)が2日連続ストップ高となり、建機レンタルのカナモト(9678)は好決算で高く、JACリクルート(2124)は東海東京調査センターが目標株価を引き上げたことで注目された。
一方、ソニー(6758)が売られ、資生堂(4911)が小幅安となり、ミライアル(4238)は上期減益予想で大幅安となった。ソフトバンクグループ(9984)は上げ幅を縮小。
業種別上昇率上位はゴム、機械、ガラス土石、鉱業、金属で、下落業種はなし。
先週末に米国株が好調な雇用統計で大幅続伸となったことが好感され、週明けの日経平均は一時21,971円(501円高)まで買われた。しかし、森友学園への国有地売却の決裁文書書き換え問題で円高に向かったことが警戒され、日経平均は上げ幅を縮めた。
三菱UFJFG(8306)や東京エレクトロン(8035)、ファナック(6954)が高く、エーザイ(4523)が大幅続伸となり、クボタ(6326)や伊藤忠商事(8001)も買われた。
セルフレジ関連のヴィンクス(3784)が2日連続ストップ高となり、建機レンタルのカナモト(9678)は好決算で高く、JACリクルート(2124)は東海東京調査センターが目標株価を引き上げたことで注目された。
一方、ソニー(6758)が売られ、資生堂(4911)が小幅安となり、ミライアル(4238)は上期減益予想で大幅安となった。ソフトバンクグループ(9984)は上げ幅を縮小。
業種別上昇率上位はゴム、機械、ガラス土石、鉱業、金属で、下落業種はなし。
