前引けの日経平均は22,460.85円の307.22円高、TOPIXは1,792.62ポイントの17.81ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,279、値下がり銘柄数は708。出来高は6億3,527万株、売買代金は1兆2,220億円。
米国で長期金利の落ち着きを受け、NYダウが3日続伸となったため、日経平均も3日続伸となり、300円を超す上げ幅となった。
米国ハイテク株高の流れを引き続き、東京エレクトロン(8035)やSUMCO(3436)といった半導体関連や日本電産(6594)が買われた。ウォーレン・バフェット氏が「昨年は、どの銘柄よりもアップルを買った」と発言したことが注目され、アップル関連のアルプス電気(6770)の上昇が目立った。
次世代の高速携帯通信規格「5G」の2019年の商用化に向けて、世界の通信事業者や機器メーカーが一斉に動き出したと報じられ、通信用ソフトウェア開発のサイバーコム(3852)が急騰し、通信測定器メーカーのアンリツ(6754)も大幅高となった。
その他、三井金属(5706)などの非鉄株や東京海上(8766)を始めとした保険株、デンソー(6902)やホンダ(7267)といった自動車関連株も高い。
半面、Nフィールド(6077)やアウトソーシング(2427)といったサービス株は売られた。
業種別上昇率上位は鉱業、電機、非鉄、保険、輸送用機器で、下落はサービス、海運。
米国で長期金利の落ち着きを受け、NYダウが3日続伸となったため、日経平均も3日続伸となり、300円を超す上げ幅となった。
米国ハイテク株高の流れを引き続き、東京エレクトロン(8035)やSUMCO(3436)といった半導体関連や日本電産(6594)が買われた。ウォーレン・バフェット氏が「昨年は、どの銘柄よりもアップルを買った」と発言したことが注目され、アップル関連のアルプス電気(6770)の上昇が目立った。
次世代の高速携帯通信規格「5G」の2019年の商用化に向けて、世界の通信事業者や機器メーカーが一斉に動き出したと報じられ、通信用ソフトウェア開発のサイバーコム(3852)が急騰し、通信測定器メーカーのアンリツ(6754)も大幅高となった。
その他、三井金属(5706)などの非鉄株や東京海上(8766)を始めとした保険株、デンソー(6902)やホンダ(7267)といった自動車関連株も高い。
半面、Nフィールド(6077)やアウトソーシング(2427)といったサービス株は売られた。
業種別上昇率上位は鉱業、電機、非鉄、保険、輸送用機器で、下落はサービス、海運。
