前引けの日経平均は22,072.07円の179.29円高、TOPIXは1,771.59ポイントの11.06ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,266、値下がり銘柄数は697。出来高は6億2,947万株、売買代金は1兆1,410億円。
先週末の米国株高を受けて、週明けの日経平均は続伸となっているが、朝方の333円高(22,226円)を高値に上げ幅を縮めた。3月の春闘賃上げは3%達成が予想されず、4月の会社業績予想は慎重になり、貿易摩擦の懸念もあるとみずほ証券では指摘している。
ソフトバンクグループ(9984)は格安スマートフォン「ワンモバイル」の「タダ学割」キャンペーンの効果が期待され高い。
ホンダ(7267)が続伸となり、塩野義製薬(4507)は1回の服用で済むインフルエンザ治療薬の製造・販売が承認されたことで買われた。
ヤマトHD(9064)を始めとした陸運株も物色された。
先週末に品質検査の不適切行為を発表した宇部興産(4208)は悪材料出尽くしと受け止められ、反発した。
一方、住友鉱山(5713)や東邦亜鉛(5707)などの非鉄株が売られ、先週活躍が目立った東海カーボン(5301)とブイ・テクノロジー(7717)は手仕舞い売りに押され下落した。
業種別上昇率上位は医薬品、陸運、電力ガス、精密、紙パルプで、下落は非鉄、ガラス土石、石油。
先週末の米国株高を受けて、週明けの日経平均は続伸となっているが、朝方の333円高(22,226円)を高値に上げ幅を縮めた。3月の春闘賃上げは3%達成が予想されず、4月の会社業績予想は慎重になり、貿易摩擦の懸念もあるとみずほ証券では指摘している。
ソフトバンクグループ(9984)は格安スマートフォン「ワンモバイル」の「タダ学割」キャンペーンの効果が期待され高い。
ホンダ(7267)が続伸となり、塩野義製薬(4507)は1回の服用で済むインフルエンザ治療薬の製造・販売が承認されたことで買われた。
ヤマトHD(9064)を始めとした陸運株も物色された。
先週末に品質検査の不適切行為を発表した宇部興産(4208)は悪材料出尽くしと受け止められ、反発した。
一方、住友鉱山(5713)や東邦亜鉛(5707)などの非鉄株が売られ、先週活躍が目立った東海カーボン(5301)とブイ・テクノロジー(7717)は手仕舞い売りに押され下落した。
業種別上昇率上位は医薬品、陸運、電力ガス、精密、紙パルプで、下落は非鉄、ガラス土石、石油。
