大引けの日経平均は21,970.81円の45.71円高、TOPIXは1,761.61ポイントの0.84ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,087、値下がり銘柄数は897。出来高は13億8,202万株、売買代金は2兆6,862億円。
米国の時間外取引でNYダウ先物の上昇を受けて、前場の日経平均は上昇したが、後場は下落に転じたことを受け失速し、一時マイナスとなった場面もあった。TOPIXは小幅安で取引終了。
東京エレクトロン(8035)やブイ・テクノロジー(7717)が買われ、黒鉛電極関連の東海カーボン(5301)と日本カーボン(5302)が強く、FA関連の安川電機(6506)とダイフク(6383)も高い。
メディアスHD(3154)は1対3の株式分割を発表しストップ高となり、ショーワ(7274)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の投資判断引き上げが好感された。
その他、五輪終了後の朝鮮半島の緊張再燃が警戒され、防衛関連の豊和工業(6203)や石川製作所(6208)も物色された。
一方、三菱UFJFG(8306)や第一生命(8750)、野村HD(8604)といった金融セクターが売られ、クレディ・スイスが格下げした大日本住友製薬(4506)や大和証券が格下げした中外製薬(4519)を始めとした医薬品株も軟調だった。その他、住友鉱山(5713)や三菱商事(8058)も安い。
フィールズ(2767)は通期営業赤字見通しに下方修正したことで売られ、大東建託(1878)は続落となった。
業種別上昇率上位はガラス土石、電機、その他製品、機械、紙パルプで、下落率上位は保険、証券、銀行、医薬品、卸売。
米国の時間外取引でNYダウ先物の上昇を受けて、前場の日経平均は上昇したが、後場は下落に転じたことを受け失速し、一時マイナスとなった場面もあった。TOPIXは小幅安で取引終了。
東京エレクトロン(8035)やブイ・テクノロジー(7717)が買われ、黒鉛電極関連の東海カーボン(5301)と日本カーボン(5302)が強く、FA関連の安川電機(6506)とダイフク(6383)も高い。
メディアスHD(3154)は1対3の株式分割を発表しストップ高となり、ショーワ(7274)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の投資判断引き上げが好感された。
その他、五輪終了後の朝鮮半島の緊張再燃が警戒され、防衛関連の豊和工業(6203)や石川製作所(6208)も物色された。
一方、三菱UFJFG(8306)や第一生命(8750)、野村HD(8604)といった金融セクターが売られ、クレディ・スイスが格下げした大日本住友製薬(4506)や大和証券が格下げした中外製薬(4519)を始めとした医薬品株も軟調だった。その他、住友鉱山(5713)や三菱商事(8058)も安い。
フィールズ(2767)は通期営業赤字見通しに下方修正したことで売られ、大東建託(1878)は続落となった。
業種別上昇率上位はガラス土石、電機、その他製品、機械、紙パルプで、下落率上位は保険、証券、銀行、医薬品、卸売。
