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速報・市況2018年2月20日

☆[概況/大引け] 4営業日ぶりに反落

大引けの日経平均は21,925.10円の224.11円安、TOPIXは1,762.45ポイントの12.70ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,027、値下がり銘柄数は949。出来高は12億3,682万株、売買代金は2兆2,390億円。
日経平均は4営業日ぶりに反落した。前日までの3連騰で995円高となっていたため、利食い売りや戻り売りに押された。日経平均VIの上昇やグローベックス(シカゴ先物取引システム)でS&P500種先物が下落したことも警戒要因となった。三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株や、ファナック(6954)東京エレクトロン(8035)のハイテク株やサントリー食品(2587)キッコーマン(2801)などの食品株も安い。ホンダ(7267)デンソー(6902)といった自動車関連株も軟調だった。
アルビス(7475)西尾レントオール(9699)は公募増資発表で大幅安となった。
その他、韓国サムスン電子の有機ELパネル減産で、保土谷化学(4112)が売られた。
一方、ブイ・テクノロジー(7717)が5日続伸となり、ガンホー(3765)が買われ、パナソニックと業務提携した効果でヴィンクス(3784)は2日連続ストップ高となった。
業種別下落率上位は石油、機械、食品、輸送用機器、銀行で、上昇は紙パルプ、電力ガス、陸運、倉庫運輸、水産農林。

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