大引けの日経平均は21,720.25円の255.27円高、TOPIXは1,737.37ポイントの18.10ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,708、値下がり銘柄数は298。出来高は14億2,888万株、売買代金は2兆7,149億円。
投資家の不安心理の度合いを示すVIX指数(別名「恐怖指数」)の低下が安心され、15日の米国株式市場は5日続伸となり、16日の東証は続伸となった。米国高により投資家心理が改善し、ドルを売ってユーロなど幅広い通貨を買う動きが広がり、ドル円相場も1ドル=105円台へと円高が加速したが、リスクオンによるドル安のため、東京株式市場はあまり悪影響を受けなかった。
円高メリットを受ける関西電力(9503)などの電力ガス株や大王製紙(3880)などの紙パルプ株、ニチレイ(2871)やプリマハム(2281)といった食品株が堅調だった。
トヨタ(7203)やソニー(6758)、東京エレクトロン(8035)も上昇し、京セラ(6971)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の投資判断引き上げで、THK(6481)はゴールドマン・サックス証券の目標株価引き上げで高い。
生化学工業(4548)は腰椎椎間板ヘルニア治療剤の承認期待で急騰し、販売を担当する科研製薬(4521)も買われた。
一方、日本電産(6594)は社長交代人事を発表したため、永守社長が成し遂げてきた成長を持続することは難しいという見方から売られた。
業種別上昇率上位は電力ガス、水産農林、紙パルプ、石油、ゴムで、下落業種はなし。
投資家の不安心理の度合いを示すVIX指数(別名「恐怖指数」)の低下が安心され、15日の米国株式市場は5日続伸となり、16日の東証は続伸となった。米国高により投資家心理が改善し、ドルを売ってユーロなど幅広い通貨を買う動きが広がり、ドル円相場も1ドル=105円台へと円高が加速したが、リスクオンによるドル安のため、東京株式市場はあまり悪影響を受けなかった。
円高メリットを受ける関西電力(9503)などの電力ガス株や大王製紙(3880)などの紙パルプ株、ニチレイ(2871)やプリマハム(2281)といった食品株が堅調だった。
トヨタ(7203)やソニー(6758)、東京エレクトロン(8035)も上昇し、京セラ(6971)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の投資判断引き上げで、THK(6481)はゴールドマン・サックス証券の目標株価引き上げで高い。
生化学工業(4548)は腰椎椎間板ヘルニア治療剤の承認期待で急騰し、販売を担当する科研製薬(4521)も買われた。
一方、日本電産(6594)は社長交代人事を発表したため、永守社長が成し遂げてきた成長を持続することは難しいという見方から売られた。
業種別上昇率上位は電力ガス、水産農林、紙パルプ、石油、ゴムで、下落業種はなし。
