大引けの日経平均は21,464.98円の310.81円高、TOPIXは1,719.27ポイントの16.55ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,393、値下がり銘柄数は606。出来高は15億7,111万株、売買代金は2兆9,682億円。
前日の米国で投資家の不安心理を示すVIX指数が低下し、米国株が4日続伸となったことが安心され、東証は4日ぶりの反発となった。
米国で金融株高となった流れを引き継ぎ三菱UFJFG(8306)や第一生命(8750)が高く、アプライド・マテリアルズがアナリスト予想を上回る決算を発表し買われたことで、東京エレクトロン(8035)やSUMCO(3436)といった半導体関連の上げも目立った。
その他、リクルート(6098)や電通(4324)といったサービス株も高く、工場用搬送機器メーカーのキトー(6409)は好決算で急騰し、ブロードリーフ(3673)は自社株買いと株式分割が歓迎された。
半面、減益決算のすかいらーく(3197)はモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き下げ安い。エーザイ(4523)はアジアで販売を担当するアルツハイマー病治療薬の新薬開発で米バイオジェンが治験患者を増やしたため、臨床試験が順調ではないのではないかという不安から売られた。
アシックス(7936)は株主還元の拡充を発表したが、業績が悪かったため、大幅安となった。
業種別上昇率は保険、精密、サービス、非鉄、証券で、下落は電力ガス、繊維、陸運、石油、水産農林。
前日の米国で投資家の不安心理を示すVIX指数が低下し、米国株が4日続伸となったことが安心され、東証は4日ぶりの反発となった。
米国で金融株高となった流れを引き継ぎ三菱UFJFG(8306)や第一生命(8750)が高く、アプライド・マテリアルズがアナリスト予想を上回る決算を発表し買われたことで、東京エレクトロン(8035)やSUMCO(3436)といった半導体関連の上げも目立った。
その他、リクルート(6098)や電通(4324)といったサービス株も高く、工場用搬送機器メーカーのキトー(6409)は好決算で急騰し、ブロードリーフ(3673)は自社株買いと株式分割が歓迎された。
半面、減益決算のすかいらーく(3197)はモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き下げ安い。エーザイ(4523)はアジアで販売を担当するアルツハイマー病治療薬の新薬開発で米バイオジェンが治験患者を増やしたため、臨床試験が順調ではないのではないかという不安から売られた。
アシックス(7936)は株主還元の拡充を発表したが、業績が悪かったため、大幅安となった。
業種別上昇率は保険、精密、サービス、非鉄、証券で、下落は電力ガス、繊維、陸運、石油、水産農林。
