9時7分現在の日経平均は22,846.91円の427.62円安、TOPIXは1,835.40ポイントの28.80ポイント安。
先週金曜日のNYダウは665ドル安の25,520ドルと急落した。1月の雇用統計で堅調な雇用者数と賃金の伸びが加速したことを受け、FRBが利上げを急ぐとの観測から長期金利が急上昇したことが嫌気された。
今朝の東京株式市場はほぼ全面安の始まりで、日経平均は400円を超える下げ幅となっている。
トヨタ(7203)やソフトバンクグループ(9984)、三菱UFJFG(8306)、東京エレクトロン(8035)など主力株が売られ、野村HD(8604)を始めとした証券株が敬遠され、三菱商事(8058)や伊藤忠商事(8001)といった商社株も安い。
岡村製作所(7994)や日本コークス(3315)が下落率上位。
一方、ソニー(6758)とホンダ(7267)は通期予想の上方修正が好感され高い。
塩野義製薬(4507)は1回飲むだけの新たなインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」が5月にも発売される見通しとなったことが好感された。
東邦ガス(9533)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことで上昇している。
業種下落率上位は石油、鉱業、非鉄、ガラス土石、海運で、上昇は空運のみ。
先週金曜日のNYダウは665ドル安の25,520ドルと急落した。1月の雇用統計で堅調な雇用者数と賃金の伸びが加速したことを受け、FRBが利上げを急ぐとの観測から長期金利が急上昇したことが嫌気された。
今朝の東京株式市場はほぼ全面安の始まりで、日経平均は400円を超える下げ幅となっている。
トヨタ(7203)やソフトバンクグループ(9984)、三菱UFJFG(8306)、東京エレクトロン(8035)など主力株が売られ、野村HD(8604)を始めとした証券株が敬遠され、三菱商事(8058)や伊藤忠商事(8001)といった商社株も安い。
岡村製作所(7994)や日本コークス(3315)が下落率上位。
一方、ソニー(6758)とホンダ(7267)は通期予想の上方修正が好感され高い。
塩野義製薬(4507)は1回飲むだけの新たなインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」が5月にも発売される見通しとなったことが好感された。
東邦ガス(9533)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことで上昇している。
業種下落率上位は石油、鉱業、非鉄、ガラス土石、海運で、上昇は空運のみ。
