2月2日の米国株式市場は急落した。1月の雇用統計で非農業部門の就業者数が前月比20万人増と市場予想の18万人増を上回ったことに加え、ダラス連銀のカプラン総裁が今年3回を超える利上げが必要になる可能性を示唆したことも影響して、金利が急上昇したことが警戒された。
NYダウ工業平均は前日比665.75ドル安(2.54%安)の25,520.96ドル。ナスダック総合指数は前日比144.92ポイント安(1.96%安)の7,240.95、S&P500指数は前日比59.85ポイント安(2.12%安)の2,762.13。
NYダウ構成銘柄は全30銘柄が下落し、上昇銘柄はゼロ。シェブロン、エキソンモービル、ゴールドマン・サックス、アップル、ビザなどが下落率上位。
NYダウ工業平均は前日比665.75ドル安(2.54%安)の25,520.96ドル。ナスダック総合指数は前日比144.92ポイント安(1.96%安)の7,240.95、S&P500指数は前日比59.85ポイント安(2.12%安)の2,762.13。
NYダウ構成銘柄は全30銘柄が下落し、上昇銘柄はゼロ。シェブロン、エキソンモービル、ゴールドマン・サックス、アップル、ビザなどが下落率上位。
