大引けの日経平均は23,274.53円の211.58円安、TOPIXは1,864.20ポイントの6.24ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は808、値下がり銘柄数は1,186。出来高は17億244万株、売買代金は3兆2,149億円。
日経平均は前日の387円高の反動や米国長期金利上昇に対して神経質となっているため反落したが、日本企業の決算発表が好調なため、前場に安値(363円安の23,122円)を付けた後は下げ幅を縮めた。
ただ、日銀が午前に国債買い指値オペを通知し、金利抑制姿勢を示したため、日本の長期金利は低下し、利ザヤ改善期待が後退したため、三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株は売られた。
キーエンス(6861)や東京エレクトロン(8035)といった値がさハイテク株が安く、京セラ(6971)は通期の純利益予想を下方修正したことで敬遠された。
ANA(9202)は通期の業績予想を据え置いたことが失望され、イーレックス(9517)は10~12月期が減益決算となり急落した。
一方、神戸製鋼(5406)は通期の経常利益予想を上方修正したことで買われ、三井物産(8031)は業績予想と配当予想を増額し、自社株買いと消却も決議したことが歓迎され高い。
システム開発のシステナ(2317)はIoT関連のシステム開発の引き合いが旺盛で好決算となったため、ストップ高となった。
業種別下落率上位は空運、証券、その他製品、機械、石油で、上昇率上位は卸売、電力ガス、海運、小売、保険。
日経平均は前日の387円高の反動や米国長期金利上昇に対して神経質となっているため反落したが、日本企業の決算発表が好調なため、前場に安値(363円安の23,122円)を付けた後は下げ幅を縮めた。
ただ、日銀が午前に国債買い指値オペを通知し、金利抑制姿勢を示したため、日本の長期金利は低下し、利ザヤ改善期待が後退したため、三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株は売られた。
キーエンス(6861)や東京エレクトロン(8035)といった値がさハイテク株が安く、京セラ(6971)は通期の純利益予想を下方修正したことで敬遠された。
ANA(9202)は通期の業績予想を据え置いたことが失望され、イーレックス(9517)は10~12月期が減益決算となり急落した。
一方、神戸製鋼(5406)は通期の経常利益予想を上方修正したことで買われ、三井物産(8031)は業績予想と配当予想を増額し、自社株買いと消却も決議したことが歓迎され高い。
システム開発のシステナ(2317)はIoT関連のシステム開発の引き合いが旺盛で好決算となったため、ストップ高となった。
業種別下落率上位は空運、証券、その他製品、機械、石油で、上昇率上位は卸売、電力ガス、海運、小売、保険。
