大引けの日経平均は23,486.11円の387.82円高、TOPIXは1,870.44ポイントの33.73ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,789、値下がり銘柄数は238。出来高は18億1,656万株、売買代金は3兆5,134万株。
月初の資金流入が期待され、日経平均は20カ月連続で毎月の第一営業日の上昇を演じた。
三菱UFJFG(8306)や三井住友FG(8316)が高く、清水銀行(8364)やほくほくFG(8377)などの地銀株も高い。昭和シェル石油(5002)やコスモエネルギー(5021)などの石油株や、第一三共(4568)やアステラス製薬(4503)といった医薬品株も買われた。
富士フイルム(4901)はゼロックスを買収するが買収資金がグループ外に流出しないことが好感され、急反発となった。
スタートトゥデイ(3092)はプライベートブランドの販売開始で高く、東邦チタニウム(5727)は業績上方修正で、トーカロ(3433)は1対4の株式分割が歓迎され急騰した。
半面、富士通(6702)は減益決算で急落し、日東電工(6988)は核酸医薬の受託合成事業が赤字だったことがマイナス視され安い。LINE(3938)はみずほ証券が投資判断を「アンダーパフォーム」に引き下げたため売られた。
業種別上昇率上位は銀行、石油、医薬品、鉱業、卸売で、下落は海運のみ。
月初の資金流入が期待され、日経平均は20カ月連続で毎月の第一営業日の上昇を演じた。
三菱UFJFG(8306)や三井住友FG(8316)が高く、清水銀行(8364)やほくほくFG(8377)などの地銀株も高い。昭和シェル石油(5002)やコスモエネルギー(5021)などの石油株や、第一三共(4568)やアステラス製薬(4503)といった医薬品株も買われた。
富士フイルム(4901)はゼロックスを買収するが買収資金がグループ外に流出しないことが好感され、急反発となった。
スタートトゥデイ(3092)はプライベートブランドの販売開始で高く、東邦チタニウム(5727)は業績上方修正で、トーカロ(3433)は1対4の株式分割が歓迎され急騰した。
半面、富士通(6702)は減益決算で急落し、日東電工(6988)は核酸医薬の受託合成事業が赤字だったことがマイナス視され安い。LINE(3938)はみずほ証券が投資判断を「アンダーパフォーム」に引き下げたため売られた。
業種別上昇率上位は銀行、石油、医薬品、鉱業、卸売で、下落は海運のみ。
