前引けの日経平均は23,393.57円の295.28円高、TOPIXは1,862.23ポイントの25.52ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,732、値下がり銘柄数は285。出来高は9億3,578万株、売買代金は1兆7,645億円。
日経平均が本日上昇して終わると一昨年7月から20カ月連続の月初上昇となることが期待された。月初の資金流入が上昇要因と見られている。
大和証券では先月までの月初の19営業日の上昇値幅の合計は3,258円で、その間の実際の上昇幅7,522円(2016年6月末→2018年1月末)の4割以上を占めると指摘し、第2営業日前後には一旦ピークアウトしやすいことに留意したいと述べている。
三井住友FG(8316)などメガバンクが買われ、ゼロックス買収を発表した富士フイルム(4901)が大幅高となり、昭和シェル(5002)などの石油株やJFE(5411)を始めとした鉄鋼株も高い。東邦チタニウム(5727)は業績上方修正を行ったが、まだ保守的という見方もあり再増額修正期待で東証1部の上昇率トップとなった。トーカロ(3433)は1株を4株にする株式分割を発表し急騰した。
一方、富士通(6702)は減益決算で急落し、日東電工(6988)は核酸医薬の受託合成事業が赤字だったことがマイナス視され、セイコーエプソン(6724)は米国法人税減税に伴い繰延税金資産を取崩したことで業績下方修正となり売られた。
業種別上昇率上位は銀行、石油、非鉄、鉄鋼、証券で、下落は海運のみ。
日経平均が本日上昇して終わると一昨年7月から20カ月連続の月初上昇となることが期待された。月初の資金流入が上昇要因と見られている。
大和証券では先月までの月初の19営業日の上昇値幅の合計は3,258円で、その間の実際の上昇幅7,522円(2016年6月末→2018年1月末)の4割以上を占めると指摘し、第2営業日前後には一旦ピークアウトしやすいことに留意したいと述べている。
三井住友FG(8316)などメガバンクが買われ、ゼロックス買収を発表した富士フイルム(4901)が大幅高となり、昭和シェル(5002)などの石油株やJFE(5411)を始めとした鉄鋼株も高い。東邦チタニウム(5727)は業績上方修正を行ったが、まだ保守的という見方もあり再増額修正期待で東証1部の上昇率トップとなった。トーカロ(3433)は1株を4株にする株式分割を発表し急騰した。
一方、富士通(6702)は減益決算で急落し、日東電工(6988)は核酸医薬の受託合成事業が赤字だったことがマイナス視され、セイコーエプソン(6724)は米国法人税減税に伴い繰延税金資産を取崩したことで業績下方修正となり売られた。
業種別上昇率上位は銀行、石油、非鉄、鉄鋼、証券で、下落は海運のみ。
