大引けの日経平均は23,291.97円の337.37円安、TOPIXは1,858.13ポイントの22.32ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は255、値下がり銘柄数は1,760。出来高は17億272万株、売買代金は3兆3,216億円。
欧米の金利上昇により適温相場の前提が崩れると警戒され、東証は大幅安となった。ファナック(6954)や信越化学(4063)、東京エレクトロン(8035)といった値がさ株が売られ、アップルが「iPhoneX」を減産と報じられ、ソニー(6758)や村田製作所(6981)も安い。
その他、オリックス(8591)やSOMPO(8630)などの金融セクターや大林組(1802)などの建設株も調整した。
ツクイ(2398)は介護報酬改定が通所介護事業者に対して厳しい内容だったことを受けて、みずほ証券が投資判断を「中立」に引き下げたため売られた。ペッパーフード(3053)は正社員にベースアップと昇給を含め、平均で約6.4%の賃上げを実施することから収益への影響が警戒され安い。
一方、日立建機(6305)が業績上方修正を発表したことで買われ、JSR(4185)は好決算で大幅高となった。ハマキョウレックス(9037)は10~12月期に貨物自動車運送事業が一転して大幅増益となったことが好感された。
業種別下落率上位は石油、鉱業、ノンバンク、建設、電機。上昇業種はなし。
欧米の金利上昇により適温相場の前提が崩れると警戒され、東証は大幅安となった。ファナック(6954)や信越化学(4063)、東京エレクトロン(8035)といった値がさ株が売られ、アップルが「iPhoneX」を減産と報じられ、ソニー(6758)や村田製作所(6981)も安い。
その他、オリックス(8591)やSOMPO(8630)などの金融セクターや大林組(1802)などの建設株も調整した。
ツクイ(2398)は介護報酬改定が通所介護事業者に対して厳しい内容だったことを受けて、みずほ証券が投資判断を「中立」に引き下げたため売られた。ペッパーフード(3053)は正社員にベースアップと昇給を含め、平均で約6.4%の賃上げを実施することから収益への影響が警戒され安い。
一方、日立建機(6305)が業績上方修正を発表したことで買われ、JSR(4185)は好決算で大幅高となった。ハマキョウレックス(9037)は10~12月期に貨物自動車運送事業が一転して大幅増益となったことが好感された。
業種別下落率上位は石油、鉱業、ノンバンク、建設、電機。上昇業種はなし。
