前引けの日経平均は23,477.26円の152.08円安、TOPIXは1,870.23ポイントの10.22ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は474、値下がり銘柄数は1,499。出来高は7億119万株、売買代金は1兆3,118億円。
米国株安を受けて、日経平均は下落し、25日移動平均線(23,483円)を下回った。
アップルが「iPhoneX」の減産を行うことでソニー(6758)や村田製作所(6981)が安く、信越化学(4063)や東京エレクトロン(8035)などの半導体関連も売られた。
楽天(4755)や安川電機(6506)が安く、オリックス(8591)などのノンバンク株や大和証券(8601)などの証券株も軟調だった。
ツクイ(2398)は介護報酬改定が通所介護事業者に対して厳しい内容だったことを考慮し、みずほ証券が投資判断を「中立」に引き下げたため売られた。
仮想通貨関連のセレス(3696)が反落した。
一方、日立建機(6305)が業績上方修正したことで買われ、コマツ(6301)と建機の子会社を持つ神戸製鋼(5406)にも連想買いが入った。
JSR(4185)とKIMOTO(7908)が好決算で急騰し、花王(4452)は5期連続最高益の観測報道で高い。
業種別下落率上位は鉱業、石油、ノンバンク、証券、保険で、上昇は紙パルプ、機械、輸送用機器。
米国株安を受けて、日経平均は下落し、25日移動平均線(23,483円)を下回った。
アップルが「iPhoneX」の減産を行うことでソニー(6758)や村田製作所(6981)が安く、信越化学(4063)や東京エレクトロン(8035)などの半導体関連も売られた。
楽天(4755)や安川電機(6506)が安く、オリックス(8591)などのノンバンク株や大和証券(8601)などの証券株も軟調だった。
ツクイ(2398)は介護報酬改定が通所介護事業者に対して厳しい内容だったことを考慮し、みずほ証券が投資判断を「中立」に引き下げたため売られた。
仮想通貨関連のセレス(3696)が反落した。
一方、日立建機(6305)が業績上方修正したことで買われ、コマツ(6301)と建機の子会社を持つ神戸製鋼(5406)にも連想買いが入った。
JSR(4185)とKIMOTO(7908)が好決算で急騰し、花王(4452)は5期連続最高益の観測報道で高い。
業種別下落率上位は鉱業、石油、ノンバンク、証券、保険で、上昇は紙パルプ、機械、輸送用機器。
