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速報・市況2018年1月24日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落 円高が影響

9時8分時点の日経平均は24,047.24円の76.91円安、TOPIXは1,906.71ポイントの4.36ポイント安。

昨日のNYダウは3ドル安の26,210ドルと小反落。ジョンソン&ジョンソンとP&Gが決算発表で売られ重荷となった。

今朝の日経平均は反落して始まっている。日米金利差縮小観測から円高となったことが影響した。安川電機(6506)は第3四半期決算が物足りないという見方で売られた。ソニー(6758)はJPモルガン証券が投資判断を引き下げたため反落している。その他、ファナック(6954)日本電産(6594)も安い。りそな(8308)スルガ銀行(8358)などの銀行株も下落し、円高で自動車株も値下がりとなっている。 
一方、三井不動産(8801)が続伸となり、ニトリ(9843)ブイテクノロジー(7717)メガチップス(6875)が買われている。ミルボン(4919)は大和証券がレーティングを新規に「2」と発表したことで買われている。
業種別下落率上位は電機、機械、銀行、ゴム、輸送用機器で、上昇率上位は水産農林、不動産、海運、証券、紙パルプ。

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