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速報・市況2018年1月19日

☆[概況/前引け] 反発、任天堂が断トツの売買代金

前引けの日経平均は23,836.84円の73.47円高、TOPIXは1,888.86ポイントの12.00ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,470、値下がり銘柄数は507。出来高は6億9,444万株、売買代金は1兆2,943億円。

日経平均は3日ぶりに反発し、米国下院が2月16日までの暫定予算案を可決したことで小じっかりとなっている。業種別上昇率上位は任天堂(7974)の上昇が牽引しその他製品が高く、空運、建設、紙パルプ、金属。下落業種はゴム、電力ガス、精密。

日経平均構成銘柄では、マッコリーが新規「Outperform」と発表したトクヤマ(4043)が買われ、アサヒグループ(2502)高島屋(8233)が高い。一方、三井化学(4183)三菱ケミカル(4188)はメリルリンチが石油化学製品の市況ピークアウトを予想し、投資判断を「買い」→「アンダーパフォーム」に引き下げたことで売られた。指数を構成する225銘柄中、154銘柄が上昇、65銘柄が下落。

津田駒(6217)は今期の業績見通しが注目され買われ、モバイルファクトリー(3912)は年内にもブロックチェーン技術を活用したゲームを開発すると報じられ大幅高となった。

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