大引けの日経平均は23,714.88円の61.06円高、TOPIXは1,883.90ポイントの7.66ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,162、値下がり銘柄数は812。出来高は14億2,170万株、売買代金は2兆4,901億円。
先週末の米国株続伸が好感されたが、円高が警戒され、日経平均は買い一巡後に伸び悩み、小幅高での推移となった。米国金融株高を受け、メガバンクや証券株が高く、不動産株にも買いが波及した。業種別上昇率上位は証券、銀行、不動産、海運で、下落率上位は石油、鉄鋼、空運、水産農林。
日経平均構成銘柄ではソフトバンクグループ(9984)は携帯電話子会社を秋ごろに上場させる計画で2兆円を調達し戦略投資に用いると報じられ、上昇した。一方、楽天(4755)は携帯電話事業で劣勢になるという見方から売られた。資生堂(4911)や日本通運(9062)が高く、新日鉄住金(5401)や昭和シェル石油(5002)が安い。指数を構成する225銘柄中、115銘柄が上昇、103銘柄が下落。
その他、産業用ロボットの安川電機(6506)や中国での店舗展開が期待されるニトリ(9843)が高く、北の達人(2390)とSKジャパン(7608)は業績上方修正でストップ高となった。半面、DDホールディングス(3073)は業績予想を上方修正したが、アナリスト予想に届かなかったため、ストップ安となった。
先週末の米国株続伸が好感されたが、円高が警戒され、日経平均は買い一巡後に伸び悩み、小幅高での推移となった。米国金融株高を受け、メガバンクや証券株が高く、不動産株にも買いが波及した。業種別上昇率上位は証券、銀行、不動産、海運で、下落率上位は石油、鉄鋼、空運、水産農林。
日経平均構成銘柄ではソフトバンクグループ(9984)は携帯電話子会社を秋ごろに上場させる計画で2兆円を調達し戦略投資に用いると報じられ、上昇した。一方、楽天(4755)は携帯電話事業で劣勢になるという見方から売られた。資生堂(4911)や日本通運(9062)が高く、新日鉄住金(5401)や昭和シェル石油(5002)が安い。指数を構成する225銘柄中、115銘柄が上昇、103銘柄が下落。
その他、産業用ロボットの安川電機(6506)や中国での店舗展開が期待されるニトリ(9843)が高く、北の達人(2390)とSKジャパン(7608)は業績上方修正でストップ高となった。半面、DDホールディングス(3073)は業績予想を上方修正したが、アナリスト予想に届かなかったため、ストップ安となった。
