9時10分時点の日経平均は23,828.91円の175.09円高、TOPIXは1,890.87ポイントの14.63ポイント高。
先週金曜日のNYダウは228ドル高の25,803ドルと続伸。ボーイングや金融株が買われた。
週明けの東京株式市場は反発して始まっている。米国株高を受けて幅広い業種が上昇し、特に米国金融株高を受けて、銀行株や保険株や証券株が高い。業種別上昇率上位は証券、銀行、鉱業、保険、情報通信で、下落は水産農林、紙パルプ、食品。
日経平均構成銘柄ではソフトバンクグループ(9984)は傘下の携帯事業会社ソフトバンクを東証1部上場する方針と報じられ買われている。日本ロボット工業会が2018年の産業用ロボットの生産額は前年比1割増え、初めて1兆円に達する見通しと発表したことが好感されファナック(6954)や安川電機(6506)も高い。一方、トレンドマイクロ(4704)やスズキ(7269)、電通(4324)などは安い。指数を構成する225銘柄中、179銘柄が上昇、41銘柄が下落。
その他、電通国際情報サービス(4812)は大和証券がレーティングを「2」→「1」に引き上げたことで高い。親会社向け「働き方改革ソリューション」の引き合いが強いと解説。一方、先週金曜日に急騰したファーストリテイリング(9983)は一服となり、プレナス(9945)は業績予想の下方修正で、サカタのタネ(1377)は減益決算で売られた。
先週金曜日のNYダウは228ドル高の25,803ドルと続伸。ボーイングや金融株が買われた。
週明けの東京株式市場は反発して始まっている。米国株高を受けて幅広い業種が上昇し、特に米国金融株高を受けて、銀行株や保険株や証券株が高い。業種別上昇率上位は証券、銀行、鉱業、保険、情報通信で、下落は水産農林、紙パルプ、食品。
日経平均構成銘柄ではソフトバンクグループ(9984)は傘下の携帯事業会社ソフトバンクを東証1部上場する方針と報じられ買われている。日本ロボット工業会が2018年の産業用ロボットの生産額は前年比1割増え、初めて1兆円に達する見通しと発表したことが好感されファナック(6954)や安川電機(6506)も高い。一方、トレンドマイクロ(4704)やスズキ(7269)、電通(4324)などは安い。指数を構成する225銘柄中、179銘柄が上昇、41銘柄が下落。
その他、電通国際情報サービス(4812)は大和証券がレーティングを「2」→「1」に引き上げたことで高い。親会社向け「働き方改革ソリューション」の引き合いが強いと解説。一方、先週金曜日に急騰したファーストリテイリング(9983)は一服となり、プレナス(9945)は業績予想の下方修正で、サカタのタネ(1377)は減益決算で売られた。
