大引けの日経平均は23,788.20円の61.79円安、TOPIXは1,892.11ポイントの2.82ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は969、値下がり銘柄数は1,007。出来高は15億9,260万株、売買代金は2兆7,931億円。
日経平均は4日ぶりに反落となったが、TOPIXは概ねプラス圏を維持した。任天堂(7974)やトヨタ(7203)や三菱UFJFG(8306)、三井住友FG(8316)、ファナック(6954)、ホンダ(7267)などのTOPIXコア30の銘柄が物色されたことが支えとなった。業種別上昇率上位は石油、鉱業、紙パルプ、輸送用機器で、下落率上位は食品、精密、化学、建設。
日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)やアサヒグループ(2502)、資生堂(4911)などが安く、三井造船(7003)やJXTG(5020)、住友不動産(8830)などが高い。指数を構成する225銘柄中、101銘柄が下落し、114銘柄が上昇。
ジュエリー販売のヨンドシー(8008)は今期営業減益予想に下方修正したため、大幅安となった。一方、シャープ(6753)は30日の大引けでTOPIXに算入されることで5日続伸となり、化粧品の口コミサイト運営のアイスタイル(3660)はドイツ証券が投資判断を新規「Buy」と発表したことでストップ高へと買い進まれた。
日経平均は4日ぶりに反落となったが、TOPIXは概ねプラス圏を維持した。任天堂(7974)やトヨタ(7203)や三菱UFJFG(8306)、三井住友FG(8316)、ファナック(6954)、ホンダ(7267)などのTOPIXコア30の銘柄が物色されたことが支えとなった。業種別上昇率上位は石油、鉱業、紙パルプ、輸送用機器で、下落率上位は食品、精密、化学、建設。
日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)やアサヒグループ(2502)、資生堂(4911)などが安く、三井造船(7003)やJXTG(5020)、住友不動産(8830)などが高い。指数を構成する225銘柄中、101銘柄が下落し、114銘柄が上昇。
ジュエリー販売のヨンドシー(8008)は今期営業減益予想に下方修正したため、大幅安となった。一方、シャープ(6753)は30日の大引けでTOPIXに算入されることで5日続伸となり、化粧品の口コミサイト運営のアイスタイル(3660)はドイツ証券が投資判断を新規「Buy」と発表したことでストップ高へと買い進まれた。
