11月8日の米国株式市場でNYダウは小幅ながら7日続伸。州知事選で民主党の候補が相次ぎ勝利したことや、上院共和党が法人減税の実施を1年先送り検討と報じられ、政策不透明感から上値は重かった。
NYダウ工業平均は前日比6.13ドル高(0.03%高)の23,563.36ドル。ナスダック総合指数は前日比21.33ポイント高(0.32%高)の6,789.12、S&P500指数は前日比3.74ポイント高(0.14%高)の2,594.38。
ダウ構成銘柄ではメルク、ウォルマート、ジョンソン&ジョンソンなどが買われ、JPモルガン・チェースやキャタピラー、ユナイテッドヘルスなどは売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は13銘柄、下落は17銘柄。
アップルはiPhoneXへの期待で時価総額が初の9,000億ドル超えとなった。
NYダウ工業平均は前日比6.13ドル高(0.03%高)の23,563.36ドル。ナスダック総合指数は前日比21.33ポイント高(0.32%高)の6,789.12、S&P500指数は前日比3.74ポイント高(0.14%高)の2,594.38。
ダウ構成銘柄ではメルク、ウォルマート、ジョンソン&ジョンソンなどが買われ、JPモルガン・チェースやキャタピラー、ユナイテッドヘルスなどは売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は13銘柄、下落は17銘柄。
アップルはiPhoneXへの期待で時価総額が初の9,000億ドル超えとなった。
