大引けの日経平均は22,913.82円の23.78円安、TOPIXは1,817.60ポイントの4.31ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,041、値下がり銘柄数は890。出来高は18億6,822万株、売買代金は3兆3,382億円。
利食い売りが出て、日経平均は朝方22,759円(178円安)まで売られたが、押し目買いの強さから下げ幅を縮め、前日終値近辺に戻し、TOPIXは小幅高に持ち直した。業種別上昇率上位はその他製品、海運、電機、化学で、下落率上位は保険、銀行、建設、鉄鋼。
日経平均構成銘柄では、旭化成(3407)は業績上方修正により今期最高益の見通しとなったことで上場来高値を更新した。資生堂(4911)は米子会社がAI技術を持つベンチャー企業のギアラン社を買収したことで高い。ソニー(6758)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を5,100円→6,300円に引き上げたことに刺激を受けた。半面、清水建設(1803)は上期営業減益となり大幅安で、クボタ(6326)は通期の営業利益予想を据え置いた理由として為替換算を除いた実質ベースの売上が前回予想を下回ると説明したことで売られた。指数を構成する225銘柄中、100銘柄が上昇、118銘柄。
その他、アルテック(9972)はICタグ関連として急騰し、タカラトミー(7867)は構造改革の立役者だったメイ社長の退任が惜しまれ、急落した。
利食い売りが出て、日経平均は朝方22,759円(178円安)まで売られたが、押し目買いの強さから下げ幅を縮め、前日終値近辺に戻し、TOPIXは小幅高に持ち直した。業種別上昇率上位はその他製品、海運、電機、化学で、下落率上位は保険、銀行、建設、鉄鋼。
日経平均構成銘柄では、旭化成(3407)は業績上方修正により今期最高益の見通しとなったことで上場来高値を更新した。資生堂(4911)は米子会社がAI技術を持つベンチャー企業のギアラン社を買収したことで高い。ソニー(6758)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を5,100円→6,300円に引き上げたことに刺激を受けた。半面、清水建設(1803)は上期営業減益となり大幅安で、クボタ(6326)は通期の営業利益予想を据え置いた理由として為替換算を除いた実質ベースの売上が前回予想を下回ると説明したことで売られた。指数を構成する225銘柄中、100銘柄が上昇、118銘柄。
その他、アルテック(9972)はICタグ関連として急騰し、タカラトミー(7867)は構造改革の立役者だったメイ社長の退任が惜しまれ、急落した。
