大引けの日経平均は22,937.60円の389.25円高、TOPIXは1,813.29ポイントの20.63ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,315、値下がり銘柄数は619。出来高は18億9,665万株、売買代金は3兆5,126億円。
円高を受けて、日経平均は小反落で始まったものの、決算発表が好調なため上値追いとなり、23,000円に接近した。北朝鮮による地政学リスクで日本株を敬遠していた海外投資家が、持たざるリスクを意識しているという動きも上昇に拍車を掛けた。業種別上昇率上位は鉱業、海運、石油、証券、不動産で、下落は水産農林と金属のみ。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)が買われ、日本製鋼所(5631)は業績上方修正でストップ高となり、三菱商事(8058)と三菱地所(8802)は業績予想と配当予想を上方修正したことで高い。一方、アドバンテスト(6857)とアサヒグループ(2502)、ヤマハ発動機(7272)は安い。指数を構成する225銘柄中、198銘柄が上昇、22銘柄が下落。
その他、日本製鋼所(5631)は業績上方修正でストップ高となり、ヤマシンフィルタ(6240)は業績上方修正と1対5の株式分割を発表したことが歓迎された。一方、日本新薬(4516)と武蔵精密(7220)は業績予想を上方修正したが、アナリスト予想に届かなかったために売られた。トランプ米大統領が韓国に到着したが、北朝鮮からの挑発行動がないため、防衛関連の豊和工業(6203)と石川製作所(6208)は大幅安となった。
円高を受けて、日経平均は小反落で始まったものの、決算発表が好調なため上値追いとなり、23,000円に接近した。北朝鮮による地政学リスクで日本株を敬遠していた海外投資家が、持たざるリスクを意識しているという動きも上昇に拍車を掛けた。業種別上昇率上位は鉱業、海運、石油、証券、不動産で、下落は水産農林と金属のみ。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)が買われ、日本製鋼所(5631)は業績上方修正でストップ高となり、三菱商事(8058)と三菱地所(8802)は業績予想と配当予想を上方修正したことで高い。一方、アドバンテスト(6857)とアサヒグループ(2502)、ヤマハ発動機(7272)は安い。指数を構成する225銘柄中、198銘柄が上昇、22銘柄が下落。
その他、日本製鋼所(5631)は業績上方修正でストップ高となり、ヤマシンフィルタ(6240)は業績上方修正と1対5の株式分割を発表したことが歓迎された。一方、日本新薬(4516)と武蔵精密(7220)は業績予想を上方修正したが、アナリスト予想に届かなかったために売られた。トランプ米大統領が韓国に到着したが、北朝鮮からの挑発行動がないため、防衛関連の豊和工業(6203)と石川製作所(6208)は大幅安となった。
