大引けの日経平均は22,548.35円の9.23円高、TOPIXは1,792.66ポイントの1.42ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は794、値下がり銘柄数は1,156。出来高は19億3,816万株、売買代金は3兆3,497億円。
日経平均は前場に22,644円(105円高)まで上昇したが、バブル後の戻り高値22,666円を突破できず、もみ合いとなった。業種別上昇率上位は海運、卸売、鉱業、機械で、下落率上位は非鉄、紙パルプ、銀行、ノンバンク。
日経平均構成銘柄では、今期20年ぶりの最高益更新見通しのソニー(6758)の人気が継続し、ファーストリテイリング(9983)は10月の既存店売上高が前年同月比8.9%増だったことで買われた。三菱商事(8058)は業績予想と配当予想を上方修正したことで高い。半面、古河電工(5801)は上期が好決算だったが、通期の業績上方修正を見送ったことが失望され急落した。SUBARU(7270)は業績予想を下方修正したことで下落。ソフトバンク(9984)は米携帯電話子会社スプリントの経営統合協議を中止したことで安い。指数を構成する225銘柄中、97銘柄が上昇、125銘柄が下落。
その他、安川電機(6506)やファナック(6954)、キーエンス(6861)といったFA関連が物色された。他方、金利低下を受け、利ザヤ縮小懸念から三菱UFJFG(8306)や三井住友FG(8316)は安い。
日経平均は前場に22,644円(105円高)まで上昇したが、バブル後の戻り高値22,666円を突破できず、もみ合いとなった。業種別上昇率上位は海運、卸売、鉱業、機械で、下落率上位は非鉄、紙パルプ、銀行、ノンバンク。
日経平均構成銘柄では、今期20年ぶりの最高益更新見通しのソニー(6758)の人気が継続し、ファーストリテイリング(9983)は10月の既存店売上高が前年同月比8.9%増だったことで買われた。三菱商事(8058)は業績予想と配当予想を上方修正したことで高い。半面、古河電工(5801)は上期が好決算だったが、通期の業績上方修正を見送ったことが失望され急落した。SUBARU(7270)は業績予想を下方修正したことで下落。ソフトバンク(9984)は米携帯電話子会社スプリントの経営統合協議を中止したことで安い。指数を構成する225銘柄中、97銘柄が上昇、125銘柄が下落。
その他、安川電機(6506)やファナック(6954)、キーエンス(6861)といったFA関連が物色された。他方、金利低下を受け、利ザヤ縮小懸念から三菱UFJFG(8306)や三井住友FG(8316)は安い。
