前引けの日経平均は22,541.55円の2.43円高、TOPIXは1,792.42ポイントの1.66ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は858、値下がり銘柄数は1,083。出来高は9億7,920万株、売買代金は1兆6,895億円。
日経平均は一時22,644円(105円高)まで上昇したが、1996年6月26日のバブル後高値となっている22,666円の手前で頭打ちとなり、下げ幅を縮めた。TOPIXは一時1,799.62ポイント(5.54ポイント高)まで上昇したが、1,800ポイントの水準で上値を抑えられ、小反落となった。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、サービス、輸送用機器で、下落率上位は非鉄、鉄鋼、銀行、ノンバンク。
日経平均構成銘柄ではアサヒグループ(2502)が好決算で買われ、丸紅(8002)や安川電機(6506)も高い。一方、古河電工(5801)は通期の営業利益予想を据え置いたことで売られ、神戸製鋼(5406)が反落し、ソフトバンク(9984)は米携帯電話子会社のスプリントの経営統合協議を中止したことで安い。指数を構成する225銘柄中、99銘柄が上昇、123銘柄が下落。
その他、旭ダイヤモンド工業(6140)は業績上方修正で急伸し、UACJ(5741)は下期のタイ事業の見通しを引き下げたことで売られた。
日経平均は一時22,644円(105円高)まで上昇したが、1996年6月26日のバブル後高値となっている22,666円の手前で頭打ちとなり、下げ幅を縮めた。TOPIXは一時1,799.62ポイント(5.54ポイント高)まで上昇したが、1,800ポイントの水準で上値を抑えられ、小反落となった。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、サービス、輸送用機器で、下落率上位は非鉄、鉄鋼、銀行、ノンバンク。
日経平均構成銘柄ではアサヒグループ(2502)が好決算で買われ、丸紅(8002)や安川電機(6506)も高い。一方、古河電工(5801)は通期の営業利益予想を据え置いたことで売られ、神戸製鋼(5406)が反落し、ソフトバンク(9984)は米携帯電話子会社のスプリントの経営統合協議を中止したことで安い。指数を構成する225銘柄中、99銘柄が上昇、123銘柄が下落。
その他、旭ダイヤモンド工業(6140)は業績上方修正で急伸し、UACJ(5741)は下期のタイ事業の見通しを引き下げたことで売られた。
