大引けの日経平均は22,011.67円の3.22ポイント高、TOPIXは1,770.84ポイントの0.21ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,076、値下がり銘柄数は863。出来高は23億7,158万株、売買代金は4兆373億円。
日経平均はもみ合いとなった。スペインのカタルーニャ州の独立問題で混乱が長引くという見方からユーロ安円高となった場面があったことや、次期FRB議長に穏健派のパウエル理事が有力との報道を受けて、米国金利が低下し円高に進んだことが、東京株式市場の上値を抑えた。業種別上昇率上位は紙パルプ、ガラス土石、鉱業、非鉄で、下落率上位は精密、医薬品、証券、鉄鋼。
日経平均構成銘柄ではSUMCO(3436)が8日続伸となり、トクヤマ(4043)が好決算で高く、コマツ(6301)が業績予想の上方修正で買われた。半面、ヤフー(4689)は減益決算で売られ、リコー(7752)はインド事業の損失で今期最終赤字に転落する見通しを発表し売られた。新日鉄住金(5401)は通期業績予想を据え置いたことが失望された。指数を構成する225銘柄中、83銘柄が上昇、131銘柄が下落。
その他、エイチワン(5989)は中国で自動車フレームの販売が好調で、通期の営業利益予想を減益から増益に上方修正したためストップ高となった。
日経平均はもみ合いとなった。スペインのカタルーニャ州の独立問題で混乱が長引くという見方からユーロ安円高となった場面があったことや、次期FRB議長に穏健派のパウエル理事が有力との報道を受けて、米国金利が低下し円高に進んだことが、東京株式市場の上値を抑えた。業種別上昇率上位は紙パルプ、ガラス土石、鉱業、非鉄で、下落率上位は精密、医薬品、証券、鉄鋼。
日経平均構成銘柄ではSUMCO(3436)が8日続伸となり、トクヤマ(4043)が好決算で高く、コマツ(6301)が業績予想の上方修正で買われた。半面、ヤフー(4689)は減益決算で売られ、リコー(7752)はインド事業の損失で今期最終赤字に転落する見通しを発表し売られた。新日鉄住金(5401)は通期業績予想を据え置いたことが失望された。指数を構成する225銘柄中、83銘柄が上昇、131銘柄が下落。
その他、エイチワン(5989)は中国で自動車フレームの販売が好調で、通期の営業利益予想を減益から増益に上方修正したためストップ高となった。
