前引けの日経平均は21,990.34円の18.11円安、TOPIXは1,767.51ポイントの3.54ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は819、値下がり銘柄数は1,096。出来高は9億4,207万株、売買代金は1兆3,947億円。
日経平均は小幅高で推移していたが、上値の重さから利食い売りに押され、小反落となった。業種別下落率上位は鉄鋼、精密、卸売、保険で、上昇率上位は鉱業、紙パルプ、石油、機械。
日経平均構成銘柄ではカシオ(6952)はドイツ証券による新規「Sell」で売られ、リコー(7752)はインド事業の損失で今期最終赤字に転落する見通しを発表し売られた。三越伊勢丹(3099)も安い。一方、トクヤマ(4043)が決算発表を受けて高く、コマツ(6301)は業績予想の上方修正が好感された。指数を構成する225銘柄中、137銘柄が下落、81銘柄が上昇。
その他、三菱製鋼(5632)は政策保有株式の売却の進捗が遅れ、上期の純利益が前年同期比4割減となったため急落した。イソライト工業(5358)は業績予想と配当予想を上方修正したためストップ高買い気配となった。
日経平均は小幅高で推移していたが、上値の重さから利食い売りに押され、小反落となった。業種別下落率上位は鉄鋼、精密、卸売、保険で、上昇率上位は鉱業、紙パルプ、石油、機械。
日経平均構成銘柄ではカシオ(6952)はドイツ証券による新規「Sell」で売られ、リコー(7752)はインド事業の損失で今期最終赤字に転落する見通しを発表し売られた。三越伊勢丹(3099)も安い。一方、トクヤマ(4043)が決算発表を受けて高く、コマツ(6301)は業績予想の上方修正が好感された。指数を構成する225銘柄中、137銘柄が下落、81銘柄が上昇。
その他、三菱製鋼(5632)は政策保有株式の売却の進捗が遅れ、上期の純利益が前年同期比4割減となったため急落した。イソライト工業(5358)は業績予想と配当予想を上方修正したためストップ高買い気配となった。
