大引けの日経平均は22,008.45円の268.67円高、TOPIXは1,771.05ポイントの17.15ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,592、値下がり銘柄数は368。出来高は19億9,118万株、売買代金は3兆1,008億円。
日経平均は1996年7月以来となる22,000円回復となった。欧米株高と1ドル=114円台の円安を受けて、海外投資家からの買いが活発となった。米国金利上昇により、三菱UFJFG(8306)と三井住友FG(8316)が買われ、共に今年2月に付けた年初来高値を更新した。全体底上げで医薬品や繊維、紙パルプも高い。業種別上昇率上位は銀行、医薬品、繊維、情報通信、紙パルプで、下落は電力ガスと空運のみ。
日経平均構成銘柄では、富士電機(6504)が業績上方修正でストップ高となり、インテルが通期予想を上方修正したため来期の設備投資増加期待で、半導体製造装置メーカーのアドバンテスト(6857)が買われた。円安により訪日客の買い物増加期待で丸井(8252)も高い。半面、富士通(6702)は上期の営業利益が通期予想に対する進捗率が低かったことで売られ、セイコーエプソン(6724)は減益決算で安く、SUBARU(7270)は資格のない従業員が検査をしていたことが不安視され下落した。指数を構成する225銘柄中、198銘柄が上昇、25銘柄が下落。
その他、ラーメン店チェーンの幸楽苑(7554)は、ペッパーフード(3053)とフランチャイズ契約を締結し、「いきなり!ステーキ」を出店すると発表したため、両社とも大幅高に買い進まれた。
日経平均は1996年7月以来となる22,000円回復となった。欧米株高と1ドル=114円台の円安を受けて、海外投資家からの買いが活発となった。米国金利上昇により、三菱UFJFG(8306)と三井住友FG(8316)が買われ、共に今年2月に付けた年初来高値を更新した。全体底上げで医薬品や繊維、紙パルプも高い。業種別上昇率上位は銀行、医薬品、繊維、情報通信、紙パルプで、下落は電力ガスと空運のみ。
日経平均構成銘柄では、富士電機(6504)が業績上方修正でストップ高となり、インテルが通期予想を上方修正したため来期の設備投資増加期待で、半導体製造装置メーカーのアドバンテスト(6857)が買われた。円安により訪日客の買い物増加期待で丸井(8252)も高い。半面、富士通(6702)は上期の営業利益が通期予想に対する進捗率が低かったことで売られ、セイコーエプソン(6724)は減益決算で安く、SUBARU(7270)は資格のない従業員が検査をしていたことが不安視され下落した。指数を構成する225銘柄中、198銘柄が上昇、25銘柄が下落。
その他、ラーメン店チェーンの幸楽苑(7554)は、ペッパーフード(3053)とフランチャイズ契約を締結し、「いきなり!ステーキ」を出店すると発表したため、両社とも大幅高に買い進まれた。
