前引けの日経平均は21,943.24円の203.46円高、TOPIXは1,766.62ポイントの12.72ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,447、値下がり銘柄数は478。出来高は10億3,817万株、売買代金は1兆5,044億円。
日経平均は続伸となり、22,000円に接近した。ECBが慎重な緩和縮小を決定したため、ユーロ安ドル高となり、ドル円相場は1ドル=114円台前半の円安となったことが好感された。業種別上昇率上位は銀行、情報通信、繊維、ゴムで、下落は電力ガス、空運、ノンバンク。
日経平均構成銘柄では決算が好感された富士電機(6504)が買われ、SUMCO(3436)が7日続伸となり、米金利上昇を受け、三菱UFJFG(8306)は2月に付けた年初来高値を更新した。半面、富士通(6702)は通期業績予想に対する上期の進捗率が低く売られ、セイコーエプソン(6724)は減益決算で安く、SUBARU(7270)は資格のない従業員が出荷前検査を行っていたと報じられ下落した。指数を構成する225銘柄中、192銘柄が上昇、29銘柄が下落。
その他、幸楽苑(7554)はペッパーフードとフランチャイズ契約を締結し、「いきなり!ステーキ」を出店すると発表したことで急伸した。中国で不動産事業を行っている宮越HD(6620)は2日連続ストップ高。
日経平均は続伸となり、22,000円に接近した。ECBが慎重な緩和縮小を決定したため、ユーロ安ドル高となり、ドル円相場は1ドル=114円台前半の円安となったことが好感された。業種別上昇率上位は銀行、情報通信、繊維、ゴムで、下落は電力ガス、空運、ノンバンク。
日経平均構成銘柄では決算が好感された富士電機(6504)が買われ、SUMCO(3436)が7日続伸となり、米金利上昇を受け、三菱UFJFG(8306)は2月に付けた年初来高値を更新した。半面、富士通(6702)は通期業績予想に対する上期の進捗率が低く売られ、セイコーエプソン(6724)は減益決算で安く、SUBARU(7270)は資格のない従業員が出荷前検査を行っていたと報じられ下落した。指数を構成する225銘柄中、192銘柄が上昇、29銘柄が下落。
その他、幸楽苑(7554)はペッパーフードとフランチャイズ契約を締結し、「いきなり!ステーキ」を出店すると発表したことで急伸した。中国で不動産事業を行っている宮越HD(6620)は2日連続ストップ高。
