前引けの日経平均は21,830.78円の25.61円高、TOPIXは1,758.68ポイントの1.76ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は859、値下がり銘柄数は1,072。出来高は10億391万株、売買代金は1兆6,044億円。
日経平均は17連騰の状況。一時116円高(21,921円)まで買われた後、利食い売りで20円安(21,784円)となった場面もあったが、買いが入り小幅高となっている。業種別上昇率上位は銀行、保険、倉庫運輸、非鉄で、下落率上位は医薬品、電力ガス、食品、不動産。
日経平均構成銘柄では業績上方修正を発表した東邦亜鉛(5707)や住友化学(4005)が高く、SUMCO(3436)が堅調を持続し、米キャタピラーの好決算でコマツ(6301)に連想買いが入った。一方、日本ハム(2282)とキリン(2503)はSMBC日興証券による投資判断引き下げで安い。KDDI(9433)はみずほ証券が格下げし下落。指数を構成する225銘柄中、132銘柄が上昇、88銘柄が下落。
その他、小松精練(3580)はファナックと高強度の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製品を射出成形機で製造する技術を開発したことで人気化した。モリ工業(5464)は通期の営業利益予想を減益から増益に上方修正したため急騰した。他方、栄研化学(4549)は大幅安。
日経平均は17連騰の状況。一時116円高(21,921円)まで買われた後、利食い売りで20円安(21,784円)となった場面もあったが、買いが入り小幅高となっている。業種別上昇率上位は銀行、保険、倉庫運輸、非鉄で、下落率上位は医薬品、電力ガス、食品、不動産。
日経平均構成銘柄では業績上方修正を発表した東邦亜鉛(5707)や住友化学(4005)が高く、SUMCO(3436)が堅調を持続し、米キャタピラーの好決算でコマツ(6301)に連想買いが入った。一方、日本ハム(2282)とキリン(2503)はSMBC日興証券による投資判断引き下げで安い。KDDI(9433)はみずほ証券が格下げし下落。指数を構成する225銘柄中、132銘柄が上昇、88銘柄が下落。
その他、小松精練(3580)はファナックと高強度の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製品を射出成形機で製造する技術を開発したことで人気化した。モリ工業(5464)は通期の営業利益予想を減益から増益に上方修正したため急騰した。他方、栄研化学(4549)は大幅安。
