大引けの日経平均は21,363.05円の26.93円高、TOPIXは1,724.64ポイントの1.27ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は717、値下がり銘柄数は1,226。出来高は13億5,776万株、売買代金は2兆2,840億円。
日経平均は12日続伸。過熱警戒で反落する場面もあったが、好調な決算への期待が支えとなった。業種別上昇率上位は医薬品、陸運、石油、ゴムで、下落率上位は海運、鉄鋼、その他製品、非鉄。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテイリング(9983)はアジア圏への成長戦略を評価した大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことで高く、アステラス製薬(4503)は米製薬大手J&Jの好決算を受け、連想買いが入った。ブリヂストン(5108)は中期経営計画の説明会で、電気自動車の普及に向けて研究開発を進める方向性を示したことで買われた。他方、亜鉛市況下で東邦亜鉛(5707)が売られ、神戸製鋼(5406)は米司法省が調査に乗り出したことで下落。指数を構成する225銘柄中、116銘柄が上昇、104銘柄が下落。
その他、小野寺防衛相が17日、高高度の上空での核爆発による強い電磁波で電子機器などを破壊する「電磁パルス(EMP)攻撃」について、防衛装備庁電子装備研究所で、防護技術の研究施設などを視察した。これを受けて、ノイズフィルターを生産している双信電機(6938)には対策関連の思惑買いが入り、ストップ高となった。enish(3667)は欅坂46公式ゲームアプリ「欅のキセツ」を18日から配信開始すると発表したため、材料出尽くし感から急落した。
日経平均は12日続伸。過熱警戒で反落する場面もあったが、好調な決算への期待が支えとなった。業種別上昇率上位は医薬品、陸運、石油、ゴムで、下落率上位は海運、鉄鋼、その他製品、非鉄。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテイリング(9983)はアジア圏への成長戦略を評価した大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことで高く、アステラス製薬(4503)は米製薬大手J&Jの好決算を受け、連想買いが入った。ブリヂストン(5108)は中期経営計画の説明会で、電気自動車の普及に向けて研究開発を進める方向性を示したことで買われた。他方、亜鉛市況下で東邦亜鉛(5707)が売られ、神戸製鋼(5406)は米司法省が調査に乗り出したことで下落。指数を構成する225銘柄中、116銘柄が上昇、104銘柄が下落。
その他、小野寺防衛相が17日、高高度の上空での核爆発による強い電磁波で電子機器などを破壊する「電磁パルス(EMP)攻撃」について、防衛装備庁電子装備研究所で、防護技術の研究施設などを視察した。これを受けて、ノイズフィルターを生産している双信電機(6938)には対策関連の思惑買いが入り、ストップ高となった。enish(3667)は欅坂46公式ゲームアプリ「欅のキセツ」を18日から配信開始すると発表したため、材料出尽くし感から急落した。
